スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年10月24日
XML
・第8節 全結果
1 ビジャレアル 3-0 マジョルカ
2 セビリア 2-0 アラベス
3 カディス 1-0 アスレチック.ビルバオ
4 セルタ 1-0 エスパニョール
5 バルセロナ 3-0 オサスナ
6 レアル.ソシエダ 2-0 デポルティーボ
7 ヘタフェ 5-2 サラゴサ
8 マラガ 5-0 ベティス

10 ラシン.サンタンデール 0-1 アトレチコ.マドリー
・Rマドリードが左サイドバックを務めるブラジル代表DFロベルト・カルロス(32)の後継者として、イングランドプレミアリーグのイングランド代表DFアシュリー・コール(24)の獲得を狙っているとのこと
・レアル監督ルシェンブルゴ「ベッカムが退場になった時、私は彼の近くにいたわけではないから彼が何か言ったのかどうかは分からない。また、グラベセンは確かに後ろからのタックルをした。だが私は審判について語るようなことはしたくない。それは言い訳だからね。
 バレンシアは自陣深くに守備網を敷き、カウンターのチャンスを狙うとともに、ボールを多く触り、時間を潰そうとした。もしこちらがPKを決めていれば、彼らはもっと高い位置に上がらねばならない展開になっていただろう。実際に私たちが同点に追いついた後には、彼らはすぐに前へ出てきた。それに対して、もっと冷静に対処するべきだったかもしれない。今、私たちが抱えている問題は2人の選手が退場したこと、3人の選手がけがで戦線離脱していること、そして疲れが蓄積されているということだ。
 水曜日のデポルティボ戦に向けて、私たちは信頼の下に練習を行うだろう。今日は試合には負けたが、ロナウドとバプティスタが不在だったということを忘れることはできない。彼らは周知のとおり偉大な選手たちだ。今日の対戦相手は良い選手をそろえたチームだった。
 さっきモニターでセルヒオ・ラモスがハンドの判定を受けてPKとなった場面を見たが、もしも私が審判だったらあれをPKとはしないだろう。でも、彼は一番近くで見ていたし、実際に彼はそのように判定を下した。
 正直なところ、私たちはかなり消耗している。でも、そんなことは分かり切ったことだ。なぜなら、審判と違って私たちは1週間の休みを取ることはできないのだからね。
 パブロ・ガルシアからグラベセンへと交代させたのは、パブロが前半でイエローカードを受けていたからだ。チームは攻勢に出ていたし、いつだってパブロは、相手のカウンターを封じるためにファウルを犯して退場してしまう危険性があった。だからグラベセンを投入したんだ。でも、そのグラベセンが一発退場してしまった。思惑とはまったく逆のことが起きる。それがフットボールというものさ」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年10月24日 21時40分34秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: