スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年11月20日
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●第12節一部の結果
セビリア 1-0 ベティス
レアル.マドリー 0-3 バルセロナ
ビジャレアル 0-0 サラゴサ
ヘタフェ 0-0 オサスナ
●セルタ戦を控えたアトレティコだが、ペトロフが無事練習に合流したものの、ケズマンはビザの問題でマドリー到着が土曜夜まで無理と見られ、セルタ戦の出場はほぼ不可能となった。
●パトリック・クライファートが咽頭炎にかかり、カディス戦に向けたバレンシアの召集リストから外れた
●ディエゴ・アルマンド・マラドーナは、2006年のドイツワールドカップで、リオネル・メッシーにアルゼンチン代表の10番を背負って欲しいと語った
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は「すばらしい勝利だった。チームは最高のパフォーマンスを披露した。難しいスタジアムで勝利を手にしたことを誇りに思う」

メッシーについては「試合序盤からゲームに集中できていた。多くのプレーに顔を出していたし良い仕事をしたと思う」
●ロナウジーニョ「僕たちが望んだとおりの試合となったね。日ごろの練習の成果が出ていたよ。これは僕だけじゃなく、チームの勝利だ」と話した。
「ライバルチームのファンから拍手を受けるなんて、長いサッカーキャリアの中でも滅多にあることじゃない。それにこれまでバルサでそういうことが起きた選手はマラドーナだけだったんじゃないかな。とても喜ばしく思うよ」。
最後に「今日は僕らが貴重な3ポイントを獲得したけど、レアル・マドリーには優秀な選手たちが揃っているし、リーガタイトルへの道はまだまだ長い。これからも練習を重ねていかなければならないよ」
●ルシェンブルゴ監督は「バルサの選手たちはコンディションも良く、チーム自体も最高のタイミングでこのクラシコを迎えていた。特に今日のロナウジーニョは最高の出来だった。両チームの決定的な差は彼だった。だが、これでリーガの行方が決まったわけではない。私は今でもレアル・マドリーがリーガを制すると信じている。そのためにはもっとチームの力を高めていかなければならない」
「私がここから去らなければならない状況になったら、そうするよ。ただ今の時点では(辞任を)考えてない。私が今考えているのは、先の長いこれからのリーガのためにここで仕事をし続けるということだけだ」





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Last updated  2005年11月20日 23時08分08秒
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