スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年12月15日
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●レアル・マドリーのデイビッド・ベッカムが、ピンチに立たされているマンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督を擁護
「サー・アレックス(・ファーガソン)はユナイテッドで長年指揮をとり、さまざまなタイトルをもたらした。現状の成績だけで彼が悪い監督とは言えないだろう。僕のキャリアの中で最高の監督なんだから。彼は苦境から簡単に逃げ出すような人じゃない。去就を決めるのは彼自身だ」
●元フランス代表の主将で、モナコの前監督のディディエ・デシャン氏がR・マドリーの監督に就任するかもしれないと、フランスの日刊紙、‘レ・パリジェン’が報じた
●レアル.マドリーのベッカム「チームはみんな熱意を持って取り組んでいるし、すごくまじめだ。今は試合も勝っている。この3年で6人もの監督に指導を受けたことは、私にとって大変なことだった。尋常じゃないし、戸惑っている。今はロペス・カロ監督を迎えているし、結果がついてくればいいと思う」
●ラウルの左膝の手術を行なう必要があるかどうかについて判断を下すために、レアル・マドリーは、クラブの医師とともに4人の専門医の協力を得ることにしたようだ。来週にも専門医によるラウルの膝の検査が行なわれ、よりベストな治療方法を見極めていくという。
●レアル・マドリーからの興味を知ったローマのアントニオ・カッサーノ(23)は、個人的に進めていたユベントスやインテルとの交渉を止めている。R・マドリーはカッサーノ獲得に500万ユーロ(約7億円)用意しており、カッサーノはR・マドリーでプレーするという彼の夢を実現することになりそうだ。
●ボルシア・ドルトムントのディレクターがアトレティコ・マドリーからオファーが届き、ロシツキーの移籍に関して交渉中であることを認め、今週中にも決断を下すとした。問題となっているのは移籍金である。
●バルセロナのメッシーは「今シーズンはバルサでリーグ、チャンピオンズリーグ、国王杯の全てのタイトルを獲りたい。そしてアルゼンチン代表としてW杯もね。その後、もう何も望むものはないよ」
「いつかはその日が来れば来れば良いと思うけど、それにはまだまだ足りないことがたくさんあるね。でも、ロナウジーニョも言ってくれたように、いつかその日が来て、彼のような選手になれるように頑張るよ」

●メキシコ2部のイラプアトでプレーした福田健二が、スペイン2部リーグのカステジョンに移籍することが明らかになった。契約期間は半年間で、1年間の延長オプション付き。
●ロナウドはフロレンティーノ・ペレス会長にシーズン終了後の移籍を要請したようだ。





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Last updated  2005年12月15日 21時36分34秒
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