スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2005年12月26日
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●バルセロナのFWサミュエル・エトー「代表選手としてプレーするのはとても名誉なこと。代表から、お呼びがかかるなら世界中どんな場所にだって行くよ。もちろん今度のエジプト(アフリカ・ネーションズカップ2006の開催地)にもね。代表戦への参加に疑問を感じたことなど一度もない」
●休暇でアルゼンチンに帰国したバルセロナのレオ・メッシーだが、彼を待っていたのはイベントが目白押しのハードスケジュールだった。一気にアルゼンチンのスターとなったメッシーには親善試合やフットボール教室、様々なCM撮影などが用意されており、バルセロナに帰るのは1月2日。
●ビジャレアルのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、2005年を振り返り「昨シーズンは国内リーグを3位という好成績で終えることができ、今シーズンも現段階では4位と順調だ。それに今季初出場したチャンピオンズリーグでは、マンチェスター・ユナイテッドやベンフィカといった強豪ぞろいのグループに入り、一度も負けることなく決勝トーナメント進出を果たした。とても素晴らしい1年だった」「2005年の唯一のマイナスポイントは、昨シーズンのUEFA杯においてベスト8で敗退したこと」「しかし総合的に見れば、この1年はとてもポジティブなもの。2006年もこの調子でやっていきたい」
●セビージャのDFパブロ・アルファロが、ラシン・サンタンデールへ移籍することが濃厚となった。
●レアル・マドリーのロベルト・カルロス、シシーニョについて「彼はサン・パウロで大活躍したし、僕らのチームにふさわしい選手。だけどここでは、まず難問にぶち当たるだろうね。何といっても右サイドにはミチェル・サルガドという素晴らしい選手がいる。それに一日でも早くR・マドリーというチームに慣れることも大切だよ。サン・パウロとここでは全く違うからね」
●これまでアンリ獲得を真剣に検討していたバルセロナだが、クラブは最終的にこのオプションを取りやめることになったようだ。その一番の理由はメッシーの成長。
●アスレティック・ビルバオのフェルナンド・ラミキス会長「今シーズンここまでの戦いで1部リーグに残ることがいかに難しいか、クラブの人間全員が痛感したはず。しかし、この苦しい経験から学ぶべきものも必ずある。(リーガが再開される)来年からは、これを良い方向に生かして戦っていきたい」サポーターに対し「これ以上の失望を与えるわけにはいかない」と語り、「ホームはいつも満員で、さらにアウェーにまでも駆けつけてくれ、本当にありがたい」と
●オサスナ戦敗退で完全にどん底状態のアトレティコ・マドリー。ビアンキ監督が率いるA・マドリーはいまだに勢いに乗れずにいる。このチーム状態にありながらA・マドリー経営陣は、ビアンキ監督が最も適した監督だと頼りきっている。
●ビジャレアルのアルゼンチン人FWルーチョ・フィゲロア来年に迫ったドイツ・ワールドカップ出場のために、ビジャレアルから移籍したいとの意向を示した。






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Last updated  2005年12月26日 21時13分20秒
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