スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年01月11日
XML
●レアル・マドリーのMFデイビッド・ベッカムに、浮気の新事実が発覚した。ベッカムがスペイン人女優のアナ・オブレゴン(50)と肉体関係を持ったと暴露。
●ブラジル代表FWのロナウドがドイツ・ミュンヘンのアリアンツ・アレーナで新スパイクを披露した。W杯でも使用予定の新スパイクはナイキのマーキュリアル・ヴェイパーIII。ロナウド以外でもアドリアーノ、イブラヒモビッチ、マテラッツィなどセリエAの選手も使用する予定。
●レアル・ソシエダは9日、デンマーク代表FWモアテン・スコウボ(25)の獲得を発表した。契約期間は2010年6月まで。
●レアル・マドリーMFグラベセン(29)は‘Dayly Mail’の中で、今シーズン試合出場回数が激減している事に対し不満をもらした。さらに冬の移籍マーケット期間中に移籍があることも認めた。「この状態を続けるわけにはいかない。冬の移籍マーケットが開かれている間、僕と僕の代理人は状況を分析するよ」
●アサスナのアギーレ監督は、アフリカ選手権のためカメルーン代表に招集されたウェボが代表合宿へ行き、一方でエトーはバルサに残る事を何日か許可された事に不平等だとの考えを述べた。
「正しい事だとは思わない。私はウェボがこの時期に代表合宿へ行くとは知っていたし、誰も私をだましてはいないが、カメルーン側がした事は正しいとは思わない」
●レアル・マドリーのエミリオ・ブトラゲーニョ副会長は、首位バルセロナと13ポイント差がついている現在のチームについて「普通ではない」と語りながらも、新監督のフアン・ラモン・ロペス・カロに期待をよせ「まだリーガを諦めたわけではない」と語った。
●先日ローマからレアル・マドリーに移籍したアントニオ・カッサーノの違約金が1億8000万ユーロ(約252億円)に上ることが明らかになった。
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は、11日の国王杯サモラ戦で手を抜くつもりはないと断言している。レギュラーの選手の大半が招集されなかったとはいえ、これは選手たちの体調によるものだと断言している。

●国王杯第2戦に向け、激しい練習を再開したR・マドリー。最初はジムで1時間、その後グランドへと移った。まだコンディションの整っていないカッサーノ、パブロ・ガルシア、ウッドゲイトは全体練習には参加せず、各人で調整を行った。その間、ラウルはジョギングをし、ロナウドは怪我のリハビリを開始。
●ロビーニョがR・マドリーの状態、バルサとの勝ち点、自身の調子などインタビューに答えた。「左サイドがやりやすいね。でも、今の僕の状態は最高の時と比べるとまだまだ程遠いことは事実だ。これからも自分にどんどん厳しくしていきたいし、毎日良くなるよう努力していく。ようやくホーム、サンティアゴ・ベルナベウでプレーする重圧にも慣れたし、後は自信が少しずつ取り戻すだけ。でも、2005年をスタートと考えたなら、まずまずだったんじゃないかな。ファンから拍手を受けるようにもなったしね。」
●アルゼンチン代表でバレンシア所属のDFロベルト・ファビアン・アジャラが、3月まで戦線を離れることが決定した。
●レアル・マドリーがロベルト・カルロスの後釜として、イングランド代表でアーセナル所属のアシュリー・コール(25)に注目している。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年01月12日 00時06分42秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: