スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年01月17日
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●冬の移籍市場に衝撃が走った。オリンピック・マルセイユで2シーズン目を迎えていたマラガ出身のFWコケが16日、ユベントスとの契約のため代理人のマネル・フェレール氏と共にトリノへ飛んだ。4シーズンの契約を結び、今季終了までは、シエナへレンタルされる。
●バレンシアのFWダビ・ビージャは19日の国王杯デポルティーボ・ラ・コルーニャ戦に集中しており、敗退の可能性も「十分ある」と、述べた。ビージャは両チームとも「勝ち抜く力がある」とし、「ここ10年間力を見せつけている強いチーム同士の対戦。いいサッカーを見せて、最後にバレンシアが勝つ」
●2ヶ月前にアキレス腱を切り、手術を行ったレアル・ソシエダのFWダルコ・コバチェビッチが、本日(16日)の練習中に治療した箇所を再び切ってしまい、同日午後に再手術を行った。これによりコバチェビッチは今季絶望となった。
●日曜日、カンプ・ノウで行なわれた対アスレティック・ビルバオ戦で勝利(2-1)し、連勝記録を17に伸ばしたバルセロナだが、試合終了間際にサミュエル・エトーがA・ビルバオのウナイ・エスポジトにつばを吐いたことに対して許しを求めた。ラジオ局‘プント・ラジオ’で「僕は何にもしていない。エスポジトに向かってつばも吐いていないし、もし彼につばが当たってしまったのなら、彼に謝るよ。もちろん、ピッチではつばは吐いたけれど、彼に向かって吐くなんて試合中にしていないよ。何度も言うけれど、僕はエスポジトに向かってつばは吐いていない。でも、もし当たってしまったのなら、彼に謝るよ」
●アスレティック・ビルバオのウナイ・エスポジトは、バルセロナのサミュエル・エトーが彼に対しつばを吐いたことについて、「エトーにしか分からないことだし、はっきりとしたことは言えないけれど、おそらく、ピッチで思うようなプレーができす、冷静さを欠き、つばを吐くという行為に出てしまったんだろうし、その時は後悔したと思うよ。僕につばを吐いたわけじゃないってエトーは言っているけれど、何をしたか彼自身が一番分かっていることだ」「エトーはすばらしい選手だよ。でも、人として彼にはがっがりさせられた」
●ロナウジーニョは「他のチームを意識する必要はない。優勝を獲得するかどうかは自分達にかかっている」「プレーの方法をしょっちゅう変えないので、体で覚えてプレーできる。これはとても助かる」
●今季がベティスでの最後のシーズンになるのではないかと言われているMFホアキンは「その日その日を生きているので先の事は何とも言えないし、どこで引退を迎えるかなんていう事も考えてはいない」とベティス残留については未定と伝えた。さらにロレンソ・フェラ・フェレール監督をはじめとするチームらとの素晴らしい日々を送る事を大切にしているとも語った
●DFパブロ・アルファロのラシンへの移籍、そしてDFパブロ・ルイスの怪我により、ディフェンダーの補強を目指していたセビージャが、17日、アヤックスのフランス人DFジュリアン・エスクーデ(26)の獲得で合意に至った
●R・マドリーのルシェンブルゴ前監督が解任された際には、その後任候補に名前が挙がったデシャンだが、「これまでR・マドリーとコンタクトを取ったことは一度もない」「もしR・マドリーからの誘いにNOと言ったら、頭がおかしいと思われるよね」






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Last updated  2006年01月17日 23時35分58秒
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