スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年01月24日
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●22日のデポルティーボ戦で今季リーグ初ゴールを記録したマジョルカのFW大久保嘉人が、地元紙‘ディアリオ・デ・マジョルカ’で絶賛
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのMFフアン・カルロス・バレロンだが、同クラブのホアキン・カパロス監督はバレロン不在で戦っていくことになるが「厳しくなるだろう」「バレロン不在で戦っていくことになるが、厳しくなるだろう。トップチームで代役を立てるか、Bチームから探すかしなければならない。厳しい状況だが、うなだれてばかリもいられないし、前に進んでいくだけだ」「結果に関係なく、バレロンはチームの攻撃の柱だし、彼自身も5ゴールを上げている。彼がPKを蹴れば、チーム内の得点王になれるだろう」「バレロンはディフェンス面でも高い能力を持っている。彼をディフェンス面での貢献は少ない選手だと思っていたが、それは間違いだったよ。それに、選手として10点なら人間としてもすばらしい」「1月31日まで時間があるわけだし、焦る必要はない。バレロンのような選手を探すこと自体難しいからね。移籍マーケットを見て、トップ下のポジションで我々を支えてくれる選手を冷静に探す必要がある」
●2週間前のビジャレアル戦から筋肉に違和感を覚えていたR・マドリーのイギリス人センターバックのウッドゲイトは月曜にはチームメートと同じ練習メニューをこなし、順調に行けば国王杯準決勝のベティス戦にスタメン出場する可能性も出てきている
●バルセロナのオランダ人MFマルク・ファン・ボメルは、首の打撲により木曜日(26日)に行なわれるサラゴサとのスペイン国王杯準々決勝第1戦目を欠場する可能性がでてきた
●エスパニョール戦ですばらしい2ゴールを上げ、注目の的となっているヘタフェのアルゼンチン人DFマリアーノ・ペルニーアは、噂となっているバレンシア移籍について「はっきりしているのは、チャンピオンスリーグに参戦でき、タイトルを狙えるクラブでプレーするためにヘタフェを出て行くことになるだろうということ。これはクラブと同じように僕にとっても大きなチャンスになる。ヨーロッパの舞台でプレーし、そのチームで勝つことはサッカー選手すべての夢だからね」
●FCバルセロナの元監督であるヨハン・クライフ氏は、バレンシアとR・マドリーは首位を走るバルサに追いつけないだろうとし、バルサはここ数週間いい経験をしていると述べた
●先日2-0で勝ったアラベス戦の主役となったバルサのスウェーデン人FWラーション「エトーは今回も代表チームでハットトリックを決めた並外れた選手。エトーがいないと不安に思う皆の気持ちは分かるが、僕だってチームのため精一杯頑張っている」
●ライカールト監督はアラベス戦を振り返り「選手たちの姿勢は素晴らしかった。すべての試合、常に相手を圧倒して勝てるものでもない。アラベスは良いゲームプランを組んできており、ボールを持ったときには何度も危険なカウンターを仕掛けてきた」
●アントニオ・カッサーノは国王杯のベティス戦にスタメンで出場することになりそうだ





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Last updated  2006年01月25日 00時19分32秒
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