スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年03月01日
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●20世紀最高のフットボーラーで‘サッカーの王様’と呼ばれるペレが、ブラジル代表のFWロナウドを評し「世界最高のプレイヤーにはなれなかった」「ロナウドはこれまで多くのタイトルを獲得し、‘良い選手’であることを証明してきた。だが結局、世界最高のプレイヤーにはなれなかった。彼にはその能力があったにも関わらずだ」「彼は試合中に集中力を切らしてしまう傾向がある。それはピッチ外での問題がプレーに影響を与えているからだ」「彼の年齢を考えると、レアル・マドリーから移籍することが必ずしもいい結果を導くとは限らない」
●27日のフロレンティーノ・ペレス会長の電撃辞任を受け、翌日付のイギリス紙上では早くもベッカムのR・マドリー残留に懐疑的な見方を示している
●ロシアとの親善試合に招集されたブラジル代表の4選手ロナウド、ロビーニョ、ロベルト・カルロス、シシーニョはモスクワに到着。地上に降り立つと同時に彼らの携帯が一気に鳴り始めペレス会長辞任のニュースを知るところとなった。マルカは滞在先のホテルにてロベルト・カルロスのコメントを取るチャンスを得たが、彼は「僕にとってはどうでもいいこと。僕の問題ではない」と冷たい反応
●セスク・ファブレガスが水曜日に行なわれるコートジボワールとの親善試合でA代表デビューを果たしそうだ。27日に行なわれた練習を見た限りでは、ルイス・アラゴネス監督はアルベルダと共にセスクを中盤で起用、先発出場が濃厚だ
●サラゴサは、25日にホームロマレダスタジアムで発生したバルサFWエトーに人種差別的な野次を飛ばした過激サポーター摘発に乗り出した
●ロナウドは、フロレンティーノ・ペレス会長の辞任について、「驚いたし、残念だ」と胸中を明かした
●ベッカムがフロレンティーノ・ペレス会長の辞任について口を開いた。「とにかくまずはありがとうと伝えたい。R・マドリーのような偉大なクラブでプレーできる機会をくれたのも彼で、感謝しきれないほど、感謝している。彼は本当に知的で素晴らしい会長だった」と突然の辞任を残念がった
●ジダンは「チームとしてこの決定を良い方向に結びつけなければ」と語り、「彼のことを絶対に忘れることはない。私の人生における素晴らしい出来事の一つがR・マドリーと契約したことなのだから。もし、フロレンティーノ・ペレスがいなかったら、僕はR・マドリーと契約していなかっただろう。契約の時のことは今でも忘れられないよ」と感謝の意を語る
●レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス前会長は、辞任を発表した後、在任中に自らが犯した失敗をマスコミに語った「選手の中には、自分が一番、ポジションを得るのは確実、と思いこんでいる者がいる。そうした勘違いを定着させるのに一役買ってしまったのは私だ。私はそんな彼らに真実を教えることができず、きちんと育てなかった。君らは最も優れた選手だ、と彼らに言い聞かせ続けたばっかりに……」





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Last updated  2006年03月01日 23時02分37秒
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