スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年08月13日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●マンチェスター・ユナイテッドのFWウェイン・ルーニー(イングランド代表)は10日、チームメイトのMFクリスチアーノ・ロナウド(ポルトガル代表)との“冷戦状態”を、自らの言葉で終結させた「彼はいいヤツだし、お互いの関係に問題はまったくない。実際、ポルトガル戦の夜にも話をしたしね。たしかに、僕を退場させようと主審に詰め寄った姿を見たときは、いい気分はしなかった。でも、あの時の僕たちはチームメイトではなかった。お互い試合に勝つことで必死だったんだ。今では普通に話しているし、特別なことは何もない。練習にはマスコミが大勢駆けつけて、グランドの上空にはヘリが飛んでいるけど、まったく何を期待しているんだろう」
●カルチョ・スキャンダル判決に揺れ、今夏の移籍市場で遅れを取ったACミランがついに動く。ロナウド(30=R・マドリー)とF・トーレス(22=A・マドリー)を候補に絞った。その他の獲得候補としてトレゼゲ(28=ユベントス)、ドログバ(28=チェルシー)も挙がっている
●“舌戦”再び!先制攻撃はチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督。06-07シーズンの展望を聞かれたポルトガル人監督は、リバプールを「守備的なサッカーをする」と斬り、「優勝を争う力があるのはマンチェスター・ユナイテッドとアーセナルだけ」と語った。
このコメントに対し、リバプールのラファエル・ベニテス監督「時間の浪費に付き合う暇はない。ファンはピッチ上のプレーを楽しみにしているんだ。我々のコメントなど、どうでもいいことだ。チェルシーは今年も莫大な資金で補強を行なった。もう3年連続だろう。もはや夏の風物詩だよ。ただ、費やした金額の桁は関係ない。彼らがどれだけ補強しようが、我々は最善を尽くすだけ。ワールドカップのおかげで今年は調整が遅れている選手も多い。日曜の試合はもちろん勝ちに行くが、今はシーズンに向けた準備が何より重要だ」
クールなコメントを聞いたモウリーニョ「私はラファエル・ベニテスのことを特別何とも思っていない。彼のほうが意識しているのだろう。私はいつもいい顔をしているわけではないし、アグレッシブだとも言われる。だからといって、私を“悪い子”呼ばわりしないでくれ。もちろん私はリバプールも優勝候補だと思っているよ。ただ、スタイルの違いはある。彼らは簡単に倒せないチーム。毎試合負けないことを考えて戦っているのだからね」
●2480万ユーロ(約36億円)の移籍金により、インテルがユベントスからFWズラタン・イブラヒモビッチ(25)の獲得に成功した。
●今夏の移籍市場でサンプドリアへの移籍を果たしたクリスチャン・ビエリ(33)との契約を破棄したと10日、サンプドリアが公式発表した。
●欧州CL予選の行われた9日、ACミラン(ホーム)との対戦を1-0で落としたセルビアの名門レッドスターだが、セルビアの現地メディアは「希望あり」と報道した。
●スウェーデン人FWズラタン・イブラヒモビッチ(24)のインテル移籍が決定した10日、ユベントスのディディエ・デシャン監督が取材に応じた。デシャン監督は「彼の慰留に全力を尽くしたが残念な結果に終わった。彼と彼の代理人の考えは我々とは相反するものだった。今後のプロジェクトを説明して説得を試みたのだが・・・。彼のような才能に満ちた選手を失って残念でならないし、サポーターにも申し訳ない。ただ、いつまでも去った選手の事ばかり考えていられない。監督としてモチベーションのある選手のみが必要だから」

●移籍を熱望していたイタリア代表MFマウロ・カモラネージ(29)だが10日、ユーベ残留を表明した。
●マルチェロ・リッピが10日、代表監督辞任後はじめて今後の予定を語った。
●「カルチョが関連しない生活は40年振りだ。-大好きな海でインタビューを受けながら-いくつかのオファーは受け取っているが、すぐにカルチョの世界に戻る気は無い。少なくとも数ヶ月はね」
●「Life goes on(人生は続く)」と10日、インテル移籍が決定したズラタン・イブラヒモビッチ(24)が移籍に至った経緯の第一声を発した。イブラヒモビッチは続けて「まず自分の将来を最優先しなければならなかった。ユーベとサポーターには申し訳ないが、どうしてもセリエAでのプレイと欧州CL出場を諦め切れなかった。実は子供の頃からインテルサポーターだった事もあり、今回の結果に至った。自分は人生の勝ち組でいたい。今までもそうだったし、これからもインテルでそうあり続けたい。常に強いクラブでプレイする事が自分の誇りだ」
●今季セリエA昇格を果たした名門トリノのGMドリアーノ・トジが10日、移籍が噂されるインテルのウルグアイ人FWアルバロ・レコバ(30)の獲得を否定した。トジは「レコバ、スアゾ(カリアリ)、クルス(インテル)と現在移籍報道で名前が挙がっている選手は全て噂話にすぎない。マンチーニ監督の下、出場機会に恵まれていないレコバ獲得は比較的容易だがトリノには必要ないタイプ。トリノに今必要な選手は1トップか2トップをこなせるFW。そしてサイドとセンターバックの選手だ」
●一向に快方に向わない膝の負傷状態が原因で10日サンプドリアとの契約が破棄となったFWクリスチャン・ビエリ(33)に対し、今季セリエA昇格を果たした名門トリノが獲得する可能性が出てきている。
●ASローマ監督ルチャーノ・スパレッティ、トッティがドイツW杯を最後に、代表引退を示唆している事について「個人的には彼に今後も代表で頑張ってもらいたい。彼ならまだまだ充分力を発揮出来ると確信している」
●ACミランのオランダ人MFクラレンス・セードルフ(30)が12日、ACミラン入りが噂されるブラジル人FWロナウド(29=レアル・マドリー)についての見解を述べた。今季から背番号「10」となったセードルフは「自分が移籍を担当しているわけではないのであれこれ言える立場ではない。今はどうなるか状況を見守るしかない。誰を獲得するか分からないが、クラブは必要な補強を行うと信じている。移籍市場を考える前に、アウェイでのレッドスター戦(欧州CL予選第2戦)を考えるべきだ。9日に行われた第1戦は良い試合内容(1-0の勝利)だった。第2戦でも結果を出せるように準備している。まずは欧州CL本戦出場を最優先するつもりだ。カルチョ・スキャンダルで色々問題はあるが、ACミランはこんなことでは死なない」





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Last updated  2006年08月13日 09時27分07秒
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