スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年08月13日
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●レアル・マドリーの指揮官ファビオ・カペッロが、雑誌‘Interviu’で、ライバル、バルセロナに対し宣戦布告ともとれる強気発言をした。「無敵のチームなど存在しない。我がチームは、バルセロナを完璧に打ち負かすこともできる。昨シーズン、バルセロナはリーガとチャンピオンズリーグの2冠を制した。しかし、我々は彼ら以上の結果を残すつもりでいる」。
●泥沼化するバレンシアとアルゼンチン代表DFファビアン・アジャラの関係。互いを罵り合うほど両者の関係は最悪な状況に陥っている。アジャラ「クラブに評価されていない。ソレール会長とカルボーニスポーツディレクター(SD)に裏切られた。もうバレンシアでプレーしていく気持ちは自分にはない」と失意と怒りを爆発。これを受け、カルボーニSD「バレンシアに必要なのは、守銭奴ではなく我々のユニフォームに誇りを持ち、忠誠を誓う選手だけだ」。と同時にアジャラの批判については、「根も葉もないことが言われており非常に残念だ。それぞれが相手を尊重しなければならない」
●ブラジル代表でACミランMFのカカ(24)が12日、ACミラン移籍が噂される代表同僚FWロナウド(29=レアル・マドリー)を大歓迎する意向を示した。カカは「ACミランにロナウドが来るなら大歓迎だ。自分にとって、彼は親友であり素晴らしい選手だからね。現時点で獲得可能性がどれ程あるのか分からないが、実現すれば最高だ」
●アーセナルのホセ・アントニオ・レジェスは、アーセナルがレアル・マドリー行きを必要以上に妨害することはないと確信している、とMarca紙に語った。「僕の意向はクラブ側にはっきり伝えているし、今はできるだけ早く全てが解決することに期待している。僕の家族もスペインに戻ることを望んでいるんだ」
●ベンフィカのポルトガル代表MFシモンの移籍交渉は2度目も平行線をたどり、合意には至らなかった。バレンシアのソレール会長には3度目の交渉を行う考えはないようだ。
●クラブ・アメリカとの試合で引分けたバルサのライカールト監督は「とても貴重な試合だった。守備等まだ改善する個所があり、まだチームは完全なレベルまでは達していない」と試合を振り返る
●セビージャのデンマーク人選手クリスティアン・ポウルセンはスポルティング・リスボンとの試合の後半で右足首を故障。全治10日間と診断された。
●レアル・マドリーのファビオ・カペッロ監督は、アトレティコ・マドリーに移籍したMFホセ・マヌエル・フラードの状況について説明。この判断はよかったとし、かつてR・マドリーに在籍したFCバルセロナのFWサミュエル・エトーのケースとは「違う」と語った。「フラードには功績がない。若いし、アトレティコのような出場の可能性が見込めるチームにいたほうがいい。再び買い取るオプションは付けたが、同じポジションにはカッサーノ、ラウル、ロビーニョがいる」
●ビジャレアルのMFマルコス・セナは、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍が最終的になくとも、ビジャレアル残留に不満はなく、好ましいと明かした。「早く合意に達してほしいし、マンUに行ければいい。でも、そうならなくてもビジャレアルに残ることに不満はないよ。ここは僕の故郷のようだし、数年間すごしている。残ることができればむしろ幸せだ。それに、クラブはいつも僕に対しオファーの門戸を開いているしね」

●シアトルでのDCユナイテッドとの試合でR・マドリーデビューを飾ったカンナバーロが、試合後、新チームでデビューした気持ちと仲間の助けに感謝の気持ちを表した。「4、5日間、この日のために厳しい練習を重ねてきた。最高の日になったよ。チームのみんなには感謝しなければならない。まだ、スペイン語がうまく喋れないので、イタリア語で話さなければいけないが、みんなが助けてくれる。そういう意味でも、みんなすばらしい選手達だよ」
●ルイス・アラゴネス、スペイン代表監督は、8月15日(火)に行われるアイスランドとの親善試合の召集メンバー22名を発表した
アトレティコ・マドリー:アントニオ・ロペス、パブロ、フェルナンド・トーレス、ペルニーア
アーセナル:セスク、レジェス
バルセロナ:イニエスタ、プジョール、チャビ
ベティス:ホアキン、フアニート
セルタ:オウビーニャ
リバプール:レイナ、シャビ・アロンソ、ルイス・ガルシア
レアル・マドリー:カシージャス、サルガド、セルヒオ・ラモス、ラウル
バレンシア:アルベルダ、マルチェナ、ビージャ
●アトレティコ・マドリーが、1年ぶりにレアル・マドリーのMFグティ獲得に向けて同クラブと交渉を行っている。06/07シーズンに向け、アギーレ監督が攻撃の起点となる中盤の選手を必要としていことから、この交渉が再開した。

●カペッロ監督はカルデロン会長の発言がお好みのようである。会長はレジェスの移籍について合意まで一段階、難を超えたことを話した。カペッロはスペイン代表のレジェスに関し、スケジュールが詰まってきており、だんだん交渉が難しくなるが、最後にはマドリーが獲得するであろう、と思っている。そして「彼は(チームにとって)とても重要な選手である」とも発言
●フェルナンド・トーレスは、チームのためならレアル・マドリーから補強しても何の問題もないとの見解を示した。「グティとフラードが来てくれたらチームは強くなるね。二人とも素晴らしい選手だよ。R・マドリーからアトレティコに移籍する気になったっていうことは、出場機会を求めて来るっていうこと。別に問題ないよ」
●ベティスのハビエル・イルレタ監督は「必要不可欠な選手などいない」と語り、現在サン・パウロでのレンタルを延長して欲しいと懇願しているオリベイラにメッセージを送った。「オリベイラがいてもいなくてもチームはだいたい決まっている」というイルレタ監督は、オリベイラに対し「来るならやる気と体調を整えて来ることが必要だ」と要求
●サビオラは、どれだけ活躍してもバルセロナの戦力としてライカールト監督が認めてくれることはないという状況に納得しているようだ。「誰かを納得させるためにプレーしているわけじゃないよ。僕は自分のチームのためにプレーするだけ。今の僕のチームはバルサなんだ」。
●今回の代表召集にバルサはご立腹だ。腰痛を訴えるプジョール、チームメイトとの練習を未だ行っていないチャビ、と二人のフィジカルコンディションは決して良くはないことから、バルサ側は少なくともこの二人の召集は見送られると思っていたようだ。

●ロナウジーニョは今すぐにでも公式戦を戦いたくてうずうずしている。「早くタイトル争いをしたいよ。シーズンを最高の形でスタートするには、最初の試合に勝つことが一番大切だよ。どのタイトルももちろん大切だけど、とにかく勝ってスタートしたいんだ」。
●セルタのスタジアム、バライードスの芝生にキノコが大量発生している。この状況ではとても試合が出来ないため、セルタはリーガ開幕までに芝生を張り替えることになった





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Last updated  2006年08月13日 09時29分47秒
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