スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年08月28日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●26日夜に行われたセリエA王者インテル対イタリア杯王者ASローマによるイタリア・スーパーカップ、0-3ビハインドから4-3逆転勝利を飾ったインテル。翌27日、現地メディアは衰え知らずの活躍でインテルに劇的勝利を導いたMFルイス・フィーゴ(33)を絶賛の嵐で迎えた。ガゼッタ・デッロ・スポルト紙一面は「インテル、狂ってる」の見出しで常軌を逸した逆転劇を称賛。フィーゴに対する個人採点は「8=魂、頭脳、そしてチームの心肺機能。(相手にとって)危険な場面は全て彼の右足から生まれた。途切れる事無く、投げ出す事無く、まるで泉のように湧き出る才能が2トップを支えた」。一方ガゼッタ紙のライバル、コリエレ・デッロ・スポルト紙一面は「インテル、インクレディブル(信じられない)」、フィーゴ採点「8=継続力、貢献度・・・MVP。前半、フラットの中盤右サイドで何をすべきかを熟知。後半ダイヤモンドに変更した中盤でも同様。(決勝点となる)FKは繊細な刺繍細工だ」
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は、フランス代表のレイモン・ドメネク監督がMFクロード・マケレレを「奴隷扱いしている」と激しく非難した。ドイツ・ワールドカップでフランス代表の準優勝に貢献したマケレレは、大会終了後に代表引退を表明。しかしドメネクは、この守備的MFをEURO2008予選のグルジア戦とイタリア戦のメンバーに招集する強硬姿勢を示した。国際サッカー連盟(FIFA)の規定によると、招集を拒否すれば、所属クラブの試合で出場停止処分を受けることになる。
●26日夜に行われたイタリアスーパーカップ、インテルがASローマ相手に4-3の逆転勝利を飾った。試合後インテルのマンチーニ監督は「どうしても勝利したかった。立ち上がりは悪かった、いや悪すぎた。ASローマがスピードで勝り、最初の40分間は完全に彼らのペースだった。不調FWアドリアーノ(後半16分FWクレスポと交代)?怒りをあらわに交代したようだが監督采配に対する不満ではないと言っていた。この勝利を今日(体調不良で)ここに来る事が出来なかったファケッティ会長に捧げたい。喜んでくれるはずだ」
●26日夜スーパーカップが行われ、3点リードからASローマはまさかの4-3逆転負けを喫した。試合後ASローマのスパレッティ監督は「戦術、テクニック面では上手くいったが、最終的にフィジカル面が継続しなかった。インテルにはハイレベルの選手が揃っており、セットプレイを警戒していたのだが・・・。勝利に値した試合内容だったので、選手達が可愛そうだ。互角に戦ったが敗戦に終わってしまった。3点リードしていただけに悔いが残る」
●ユーロ2008オーストリア・スイス共催大会予選となる9月2日対リトアニア代表、9月6日対フランス代表の試合に挑むイタリア代表召集メンバー24人が27日午後、正式発表された。ドイツW杯組のFWデル・ピエロ(ユベントス)、トニ(フィオレンティーナ)、MFトッティ(ASローマ)は調整不足を理由に、DFネスタ(ACミラン)、FWヤクインタ(ウディネーゼ)、MFカモラネージ(ユベントス)は怪我を理由に召集が見送られている。またW杯決勝戦でジダンを挑発したDFマテラッツィ(インテル)は2試合の出場停止処分中。FWカッサーノ(レアル・マドリー)が15ヶ月振りとなる代表復帰、セリエB降格(27日現在)ユベントスからは2人が選出されている。
●イングランド・プレミアリーグは27日、各地で行われ、前節、開幕2戦目で黒星を喫したチェルシーはブラックバーンを2-0で下し、連敗を免れた。
●イングランド2部リーグ、サンダーランドは27日、マンチェスター・ユナイテッドなどで活躍した元アイルランド代表MFのロイ・キーン氏(35)が新監督に就任すると発表した。
●トリノはバレンシア所属のMFステファノ・フィオーレを獲得する可能性がますます高くなっているようだ。





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Last updated  2006年08月28日 20時10分38秒
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