●ヘタフェのシュスター監督は、TVE(スペイン国営放送)の番組‘El Rondo(エル・ロンド)’の中で、一時期、R・マドリーのカルデロン会長が選挙戦を行っている時に、R・マドリー監督になる誘いを受けた事を認めた。続けて、「R・マドリーは、中盤でゲームを統率できる選手が必要だ。バラック(この夏、B・ミュンヘンからチェルシーへ移籍)が、その役目を果たせただろう」と、R・マドリーの弱点を指摘した。シュスター監督は、バルサについても分析を怠らず、「バルサは、今シーズン苦労するだろう。すでにタイトルをいくつか獲っているし勝ちたい意欲は、減少していく。今シーズン、どのようなプレーをみせるか注目だ」と、語った。さらに、「ロナウジーニョが、契約改善をするのは当然の事だ。重要な選手ということは、彼自身分かっていることだろう。サビオラについては、グジョンセンに劣るとは思わない」 ●International Federation of Football History & Statistics(IFFHS)による公式ランキング 1.FCバルセロナ(スペイン) 2.セビージャ(スペイン) 3.インテルナショナル(ブラジル) 4.インテル(イタリア) 5.ACミラン(イタリア) ●スペイン代表FWフェルナンド・トーレス「今回のバスケットチームの優勝はとてもうれしいし、とても楽しませてもらった。ナダル(テニス)、アロンソ(F1)といったスペイン人選手が優勝しても妬みを持つようなことはない。1人のスペイン人として喜ぶだけだ。(サッカーの代表は一度もワールドカップに優勝した経験がなく)比較されるのは分かるけれど、バスケットの代表同様に、僕らがいつかその歴史を変えることができると信じている」