スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年09月11日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●プレミアリーグ開幕後、いまだ勝利のないアーセナル。9日のミドルスブラ戦も、試合を支配しながら、前半に先制を許す展開。その後、退場者を出したボロが守りを固めたため、FWティエリ・アンリのPKで追いつくのがやっと。勝点2を失った形となったアーセン・ベンゲル監督は、2分1敗で17位に沈むチーム状態に苛立ちを隠さない。「試合をコントロールしながら、勝てない状況が続くと、やはり心配だ。ボールを支配して、チャンスも量産しているが、先制を許すと自信を失う。そして、攻めを放棄した相手を崩せない試合が続いている。不調の原因は、国際試合で半数の選手がチームを離れていたことにある。おかげで、コンディションが万全でないのだ」
●セリエA開幕戦、最も注目を集めたフィオレンティーナ対インテルの対戦は2-3でインテル勝利。アウェイながら優勝候補本命が開幕を初陣で飾った。
●世界中の若手プレーヤーを買い漁る投資家グループが生まれようとしている。その成立を陰で操るのが、代理人のビニ・ザハビだ。このイスラエル人は、イングランド代表DFリオ・ファーディナンドをマンチェスター・ユナイテッドへ移籍させたことでも知られる大物代理人だ。「まだ資金集めの段階だが、最終的には1億ポンド(約220億円)に達する予定だ。この資金で、選手の保有権を買い集める。計画を主導しているのは、ロンドンの投資家たちだ。私は選手の発掘を依頼されている。また、投資のアドバイザー的役割も求められている。ワールドクラスに成長する可能性を秘めた選手の発掘が中心となる。保有権を獲得した選手を、移籍させるケースも出てくるだろう。この計画は完全に合法だ。それに南米では、約8割の選手が投資家の支配下にある」
●ワールドカップドイツ大会を機に現役を退いた元レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダンが、ワールドカップ決勝戦でのイタリアDFマルコ・マテラッツィに対する頭突きについては過去のことと‘Canal Plus Francia’に明かした。「頭突きの件はもう忘れたよ。ただ、あの試合については脳裏から消えない。フランスのほうがイタリアより明らかに良かったからね。しかし、敗れたという事実は受け止めていかなければならない。先週水曜日(6日)のユーロ予選でのフランス代表は本当に素晴らしかった。僕はあの試合をソファに座って観ていたけれど、自分のことのように嬉しかったし、最高に幸せだった」。
●12日夜、リスボンで行われる欧州CLスポルティング・リスボン戦にインテルMFエステバン・カンビアッソ(26)とFWリッカルド・クルス(31)が召集されないことが10日、明らかとなった。
●セリエA開幕戦が行われた10日、ACミランはホームでラツィオと対戦し2-1で辛くも勝利した。試合後ACミランのアンチェロッティ監督は「試合出場直後のゴールに満足している。まだコンディションが100%でないにしてもオリベイラはFWとして素晴らしい才能を持っている」
●ミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が、レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長の「遅かれ早かれカカーはR・マドリーに来る」という発言に噛み付いた。ミランはR・マドリーの子会社ではないと断言するガリアーニ副会長は「R・マドリーの話はしたくないが、ここ数年をみれば我々が彼らより優れたチームだということは結果が証明している。我々はR・マドリーの子会社ではない。補強したいなら他を当たってほしい。ミランは偉大なチームであり、W杯で優勝した選手を5人抱えている。彼らはどこにも渡さない」





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年09月11日 21時34分23秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: