スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年11月24日
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●ワールドカップ・ドイツ大会後に引退した元レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダンが22日、引退後初めてサンティアゴ・ベルナベウを訪れ、「R・マドリーはこれからもっと良くなる」と伝え、R・マドリーでの成功を懐かしんだ。再びベルナベウに戻ったジダンは満足そうな表情を見せ、「昨シーズンの最後の試合、ビジャレアル戦以来初めてここに戻ってきた。R・マドリーでの時代のことは多くの喜びと共にいつも僕の脳裏にある。良い思い出がたくさんつまっているからね」とコメント。そして、「このクラブの一員としてプレーしたことに満足しているし、大きな誇りだ。多くの人がいつも僕に大きな愛情を示してくれた」
●22日に行われたチャンピオンズリーグ、対オリンピアコス戦で右大腿の後部に痛み訴え、前半21分に負傷退場したバレンシアのFWダビ・ビージャだが、次節のリーガ、対レアル・マドリー戦への欠場が濃厚となった。翌23日午前に精密検査を受けた結果、ビージャは右大腿骨二頭筋の筋繊維を1/3ほど痛めていることが確認されたとクラブのオフィサルサイトで伝えられた。つまり、ビージャのケガは筋繊維の断裂ではなかったものの、理学療法による治療が必要とされ、約10~15日間戦線を離れることになる
●レアル・マドリーのFWロナウドは今月初めから左ひざ外側の捻挫に苦しんでいるが、26日のバレンシア戦に招集される可能性がわずかながらある。
●レアル・マドリーのMFグティはファビオ・カペッロ監督からの信頼を喜び、同監督の就任が残留のカギになったとした。「特別なボーナスはない。監督とクラブに信頼してほしいだけだ。今は理想的な状況で、とてもうれしい。僕を信頼してくれ、先発で使ってくれるカペッロ監督の就任はとても重要だった」
●足首を痛めているためチャンピオンズリーグ、対オリンピアコス戦を欠場したバレンシアのビセンテだが、ケガは順調に回復しておりチームに合流し練習を再開した。
●15日に行われたユーロ2008予選、対キプロス戦で右膝を痛めたベティス所属のドイツ代表MFダビド・オドンコールは、セビージャ市内の病院で精密検査を行った結果、右膝膝蓋骨の軟骨が剥離しており、全治3ヶ月と診断された。27日にも母国ドイツに戻り、手術を受ける予定だ。
●R・マドリーのデイビット・ベッカムは、雑誌‘DT’のインタビューでタイトル奪取にかける意気込みを語った。「R・マドリーのメンバーとしてチームに貢献しタイトルを取りたい。もうタイトルを何も取れないシーズンを過ごすのは懲り懲りだ。リーガやCLで優勝したチームメイトが言ってたけど、その時の感動は忘れられないそうだ。僕もそんな体験をしたい。強豪揃いのCLで優勝するのは大変なのは分かっているけど、R・マドリーはいつも優勝候補の一つに数えられている。いい選手が揃っているし、モチベーションも十分だ」
●バレンシアのモリエンテスが、26日に行われる古巣レアル・マドリーとの一戦に向け現在の心境を語った。「目標は勝ち点3で、食事と同様に今のわれわれにとにかく必要なものだ。チームに今必要なのは勝利であり、それがマドリー相手となれば、その喜びは最高のものとなるだろう。レアル・マドリーでは8年を過ごし、彼らとの対戦は特別なもの。ただ、それはあくまで試合前の段階であって、キックオフの笛が鳴れば、強い相手、そして強い守備陣を前に、ただ1つの試合になるだけだ」





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Last updated  2006年11月24日 21時58分58秒
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