スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月21日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督は20日、エバートンのFWアンディ・ジョンソンに対する謝罪を表明した。「まず、エバートンFCとデイビッド・モイーズ監督、そして彼らの選手に対し、私が最大限の敬意を払っているという点について言わせて頂きたい。だからこそ、私はグディソン・パークでの試合を毎回楽しみにしている。次に、私は試合後、アンディ・ジョンソンを『素晴らしい選手だ』と言ったはずで、攻撃的な言葉で非難はしていないはずだ。私は『いんちき』などという言葉は使っていない。我がチームの選手を激しく非難するどこかの監督とは違う。いずれにせよ、ビデオを見返したが、主審は素晴らしい仕事をしていた。そして、ジョンソンがGKを避けようとしていたことも確認できた。今回の件について、エバートンとモイーズ監督、そしてジョンソンに対し、謝罪したいと思う」
●今季絶不調に陥っているACミランに、ようやく復活の兆しが見えた。セリエA第17節の行われた20日、ACミランは司令塔カカの復活ドッピエッタ(2得点)もあり好調カターニャを相手に3-0と完勝。
●AZアルクマールのファン・ハール監督がオランダ代表ファン・バステン監督に噛み付いた。ファン・ハール監督は、代表のシステムや招集メンバーを公然と批判。これに対しファン・バステン代表監督は不快感を示し、逆にファン・ハール監督に痛烈な言葉で逆襲パンチをお見舞いしている。「代表のシステムはファン・バステンが招集する選手たちにはベストとは言えない。このプレースタイルではオランダは機能しない。招集された選手たちに受け入れられていないからだ」。
●インテル会長マッシモ・モラッティが20日、“ESPRESSO”誌のインタビューに応じ、今年4月インテルを売却するつもりであった事を明かした。モラッティ会長は「当時私は疲れきっており、現行のセリエAのシステムではインテルは一生優勝不可能だと諦めてしまっていた。私の家族も私を見かね、売却する事に賛成してくれていた。数件の銀行に連絡を取り、交渉先を探し、実際にロシア、カナダ、中東から積極的な反応があった。その後、カルチョ・スキャンダルが暴かれ、ユベントスなど不正が次々と明るみとなった。私の心にこの一件がどう終結するのか見守りたい、そしてインテル優勝に向け再チャレンジしたいという気持ちが芽生え、売却を思いとどまった」
●「コンディションが良くないままここカリアリに着いたが、結果を出すことが出来て良かった。我々フィオレンティーナは強く、貴重な勝ち点を確実に稼いでいる」と20日に行われたセリエA第17節対カリアリ戦で2ゴールを決めたFWルカ・トニ(29)が試合後、貴重なアウェイでの勝利を振り返った。
●インテル監督マンチーニが20日に行われたセリエA第17節対ラツィオ戦の0-2(アウェイ)勝利に満足した。終始笑顔のマンチーニ監督は「前半終了間際(44分)にイブラヒモビッチ(25=FW)が退場(2枚目の警告)となり、一時はどうなることかと思った。ラツィオは現在好調だったので、序盤は相手の出方をうかがっていた。その後3、4回のチャンスで流れを我々に引き寄せた。結果からいえば、イブラヒモビッチの退場でチームが引き締まった。ボールをより前線でキープしたいと考えたので、マキシウェル(25=MF)をアドリアーノ(24=FW)に代えた。選手たちは今日、これといった危険を冒すことなく、いつも以上に素晴らしいプレイに終始してくれた」
●ラツィオ監督デリオ・ロッシは20日に行われたセリエA第17節対インテル戦0-2の敗戦のインタビューで「決して無様な試合ではなかった。むしろ前半30分は我々のペースだった。その後のもがきが足りなかった事が敗因だろう。不注意から先制点を奪われ、勢いを失ってしまった。点を奪われてからは、インテルが完全に勝利に値した事を素直に認めなければならない」
●「前節フィオレンティーナ戦で既に感じていたことだが、我々は復活しつつある。この調子で年内最終試合となる次節ウディネーゼ戦(23日)も勝利したい」と20日に行われたセリエA第17節対カターニャ戦で2ゴールを決め、3-0の勝利に貢献したMFカカ(24)が試合後のインタビューで語った。カカは続けて「今日はイメージするプレイができた。我々はコンディションがよく、試合中楽しいと感じる事が出来ないと勝利できないチームだ。ジラルディーノ(24=FW)とのコンビネーションが良かった。自分も彼もまだ若いが、我々がACミランの将来を担っていく自信がある」
●「想像以上にトリノは強く、苦しめられた」とASローマ監督スパレッティが20日に行われたセリエA第17節対トリノ戦1-2(アウェイ)の勝利を振り返った。また、今季4度目のPK失敗を犯したMFフランチェスコ・トッティ(30)ついてスパレッティ監督は「トッティは平常心を失うとこうなってしまう。ここ2試合成功していたんだが・・・。おそらく過去のPK失敗がトッティの脳裏を過ぎったのだろう。フランチェスコは自分でこの問題を解決するはずなので、それまで彼をそっとしておくつもりだ」

●マンチェスター・ユナイテッドのフランス人FWルイ・サハはクラブとの契約を2010年まで延長した。サハは現在28歳。マンチェスター・ユナイテッドに加入したのは2004年の夏





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Last updated  2006年12月21日 22時06分28秒
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