スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月25日
XML
●バルセロナのレオ・メッシにとって、2006年はケガに泣いた年と言ってもいいだろう。3月7日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、チェルシー戦で右足の筋肉を断裂し、この負傷からの復帰を焦るあまり、かえって再発を引き起こし、チャンピオンズリーグ決勝という大舞台に立つことはできす、そして、11月12日のリーガ、サラゴサ戦では左足の第5中足骨を骨折。全治3ヶ月間と診断され、現在も戦列離脱中だ。クリスマス休暇を母国で過ごすため、アルゼンチンに向かったメッシは、2006年を「うれしいことも、悲しいこともたくさんあった。うれしかったことは、バルサでたくさんのタイトルを獲得したこと。逆に悲しかったことは、2度の大ケガで長いこと試合から遠ざかったことだね」と振り返る。
●スペイン代表のルイス・アラゴネス監督がクリスマス行事の一環として子供たちの様々な質問に答えた。その中でラウルについて「彼は偉大なキャプテンだ」と評している。「彼は2試合を除けば全ての試合に招集されている。彼が代表に入るかどうかは彼の活躍次第だ。私は様々な試合を見て調子のいい選手を選ぶだけだよ」というアラゴネス監督。「ラウルは我々の偉大なキャプテンだ。また代表に入るだけの活躍をしてくれるだろう」とラウルを評価
●バルセロナのサミュエル・エトーは当初の予定よりも順調にリハビリを続けており、1月中旬にもチーム練習に合流する可能性が高くなってきた。エトーの故障は全治5ヶ月と診断されていた。当初の予定では、復帰は2007年3月。しかし彼の手術を担当したラモン・クガット医師によれば、「予定より何週間か早く復帰する可能性がある」とのことで、試合には出場できなくとも1月中旬にはチーム練習に合流できるだろうとの見解を示している
●ビジャレアルに静けさが戻ってきた。少なくとも今のところは。ビジャレアルに移籍して以来最悪の時を過ごしているとはいえ、リケルメはビジャレアルとの2009年6月までの契約を全うするつもりであるようだ。クリスマス休暇を過ごすため、23日に母国アルゼンチンに戻ったリケルメは、「いろいろ話すよりもまず、2009年6月まではビジャレアルでプレーすると思う。それか、ヨーロッパでの他のクラブを探すかもしれない」と古巣であるボカ・ジュニアーズへの復帰説を否定するコメントを残した
●ここ最近調子を崩してスタメンから外れているバレンシアのDFロベルト・アジャラに対し、キケ監督は、母国アルゼンチンで年越しができるようクリスマス休暇の延長を許可した。チームは20日からオフに入っており、28日午後より練習再開となるが、アジャラの合流は2日となる。
●ヘタフェは冬の移籍市場で弱冠18歳のMFの獲得に動こうとしている。スペイン2部のエヒドに所属するナイジェリア出身のサニー・サンデイがその選手である。カスケロ、セレスティーニのダブルボランチが堅実な中盤を支えているヘタフェは、彼らの控えとなる選手がいないという問題を抱えている。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年12月25日 14時01分50秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: