スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2006年12月31日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ルイス・フィーゴ(34)のアル・イッティハード(サウジアラビア)移籍報道が過熱する中、インテル会長マッシモ・モラッティが自らフィーゴ説得に動いた。「交渉は全て順調に進んでいる。1月5日には我々の(ユニフォーム)カラーを身に纏う事になる」と強気の姿勢を見せるアル・イッティハード会長に、真っ向勝負を挑んだ。バカンス先のニューヨークから29日、モラッティ会長がフィーゴに電話を掛けた。今季終了をもって契約が切れるフィーゴを手放せない理由がある。昨季開幕前にレアル・マドリーから獲得したカルチョ界の至宝フィーゴを、移籍金こそ発生していないが年俸6億円の破格待遇で迎えた。ゆくゆくはモラッティ・ファミリーの一員に・・・、かつてのバロンドール選手フィーゴを今、横取りされるわけにはいかない。
●フランスのリーグ・アンで今シーズンから一躍脚光を浴びるようになった選手のひとりにバランシエンヌのスティーブ・サビダンがいる。1978年生まれの28歳。ポジションはフォワード。98年にプロ入りし、これまで2部と3部のクラブを転々としてきた。2004-2005年から当時3部だったバランシエンヌに加入し、19ゴールをあげてチームの優勝に貢献。2部に上がった翌シーズンもバランシエンヌの躍進は止まらず、連続で優勝を決めた。サビダンは16ゴールをあげて得点王に輝いた。
●イングランド・プレミアリーグは30日、当地などで行われ、首位マンチェスター・ユナイテッドはロナルドの3試合連続2ゴールなどでレディングを3-2で下し、勝ち点を53に伸ばした。守備の柱のDFテリー、GKチェフらを故障で欠く2位のチェルシーはフラムに2-2の引き分けに持ち込まれ、マンUとの勝ち点差は6に広がった。
●ユベントスとオリンピック・マルセイユがモナコのDFフランソワ・モデストの獲得を目指している。モナコの監督として彼と一緒に仕事をした経験のあるディディエ・デシャンはモデストを非常に高く評価しており、ユベントスはすでに交渉を開始しているようだ。モデストはデシャンと同じフランス人で現在28歳。
●「モンテッラ? 気に入っているのは事実だ」と、フラムのクリス・コールマン監督。スカイのインタビューに対して、モンテッラに興味を持っていることを認めた。
●フィオレンティーナとパレルモは盛んに連絡を取り合っている。両クラブのスポーツ・ディレクター、フィオレンティーナのコルビーノ氏とパレルモのフォスキ氏は、MFフランチェスコ・パッラビチーニについての話し合いを行ったようだ。両クラブが共同で保有権を持っているパッラビチーニはパルマへ移籍する可能性がある。
●ミランは1月2日にマルタへと出発し、冬季キャンプを開始する。3日水曜日は午前と午後の2部練習。1月10日までマルタに滞在し、10日午前の練習を終えた後、ミラノのマルペンサ空港へと戻る段取りとなっている。
●インテルはクロトーネの下部組織出身の19歳のセンターバック、ジュゼッペ・フィッリョメーニを獲得した。





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Last updated  2006年12月31日 18時05分10秒
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