スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年01月18日
XML
●不調と言われるバルセロナの中で唯一気を吐いているのがFWハビエル・サビオラだ。リーガ再開となったヘタフェ戦ではノーゴールだったものの、前節のエスパニョール戦で1ゴール、国王杯アラベスとの2試合では5点と計6ゴールをマーク。年明けの試合からバルサが記録した7ゴールのうち実に6ゴールをサビオラがマークしている。まさに孤軍奮闘といった活躍。そして彼の活躍は今後の契約交渉にも影響を与えそうな勢いだ。
●バイエルン・ミュンヘンのMFオーウェン・ハーグリーブスは、レアル側の対応に「悪意がある」と不快感を示し、ドイツ・ワールドカップでイングランド代表としてともに戦ったベッカムの挑戦を高く評価している。「レアルがデイビッドを2度と試合で使わないと発表したのには驚いた。こんな話は聞いたことがない。契約の最終年を迎えた選手は、1月の時点で他のクラブと契約していいと規約で決まっている。バイエルンでも、ハサン・サリハミジッチがユベントスと契約したけど、今シーズン中はまだ出場機会が与えられるはずだ。レアルが決めたことだから真相は分からないけど、少し悪意を感じるね。でも、デイビッドにとっては、新たなチャレンジだ。色んな意見があるけど、僕は最後に笑うのはデイビッドだと思っているよ」
●今シーズン開幕前、レアル・マドリーのロナウドの獲得に乗り出したミラン。ガリアーニ副会長自らがマドリッドに乗り込み、カルデロン会長と直接交渉を行ったが、レアル・マドリー側から出された移籍金が高額だったことから、この時点での交渉は決裂した。しかし、ベッカムに早々と戦力外通告するなど、チームの若返りが急務とするレアル・マドリーのカペッロ監督は、ロナウドも戦力外としており、その移籍は現実のものとなりそうだ。
●現在リーガ6位につけるサラゴサだが、現状に満足することなくチームの将来を見据え、さらなるレベルアップを図ろうとしている。サラゴサはオリンピック・リヨンのフランス代表左SBエリック・アビダル(27)獲得に狙いを定め、すでに同クラブに対し獲得条件などについて問い合わせをしているという。アビダルにはセビージャやバレンシアといったクラブも関心を示していることから、サラゴサは先手を打ちたいと考えているようだ
●R・マドリーのカペッロ監督は、カルデロン会長、ミヤトビッチ氏を含めた選手達との1時間半に渡る話し合いが行われた事について、「大事な話し合いだったと思う。20日に選手を代表してラウル等が記者会見を行う。選手達はあまりいい気分ではなかったと思うが、練習はすばらしかった」
●バルセロナのFWサミュエル・エトーは17日、調子を上げるためカンプ・ノウで単独で練習。数週間中に全体練習に復帰のもようだ。エトーは負傷後初めてテレビカメラの前で練習。
●レアル・マドリーのFWロナウドの代理人たちはR・マドリーに対しACミランとの合意を伝えた。ミランはロナウドの代理人たちと共に移籍金なしでのロナウド獲得を望んでおり、代理人たちはロナウドを戦力外とするR・マドリーとタフな交渉を続けている。イタリアのメディアは年俸600万ユーロ(約9億9000万円)でロナウドとミランが合意し、あとはR・マドリーとの合意を残すのみだと17日に報道した。
●プレミアリーグで現在それぞれ10位、18位に位置するマンチェスター・シティとウエストハムがセビージャのFWケパに興味を示し、今シーズンの移籍を前提に話が進んでいることをケパの代理人が明らかにした。
●デポルティーボ・ラ・コルーニャのDFコロッチーニは5試合連続で招集されず、カパロス監督の構想外になっていることを認識している。「現状からすると、僕がチームの構想に入っているとは言いにくい。だけど僕はまだデポルのメンバーだし、明日だって、来季だってこのチームでプレーし続けたい。仮にここから去らなければならない場合、クラブ側がそう要請するのであれば僕も合意するよ」

●レアル・マドリーは、同クラブのミヤトビッチSDと3度に渡って話し合いを行っているロナウドの代理人らに対し、どのクラブにもロナウドを2000万ユーロ(約31億3600万円)以下で移籍させるつもりはないと通達している。そして、イタリアのスポーツ紙‘ガゼッタ・デッロ・スポルト’は、ACミランがすでに400万ユーロ(約6億2700万円)のオファーを提示し、800万(約12億5400万円)ユーロまでの引き上げに応じるつもりがあると報じている。
●バレンシアがバイエルンのペルー人FWクラウディオ・ピサロに関心を示していることが分かった。カルボーニ・スポーツディレクターがここ数カ月のうちに何度もドイツを訪れていることが明らかになっており、シュツットガルトのGKヒルデブラントと合わせてスカウティングをしているようだ。
●バルセロナのエトーが国王杯のアラベス戦が行われた16日の早朝8時半から、誰もいないカンプ・ノウ(スタジアム)内で練習をしていたことが分かった。15日からバルセロナでリハビリトレーニングを再開したエトーは、マスコミやファンの目を避け、落ち着いた環境で集中した練習を行うために、誰よりも早く練習場に姿を現してフィジカルコーチとともに黙々と練習を行ったもようだ
●スペイン国王杯のバレンシア対ヘタフェ戦第2試合が17日に行われ、ヘタフェが見事なサッカーでバレンシアを圧倒して4-2と快勝し、第1戦との合計スコア5-3で準々決勝に進出





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007年01月19日 00時40分50秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: