スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年02月01日
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●1月31日、スペイン国王杯準々決勝4試合のうち3試合が行われ、ホームにサラゴサを迎えたバルセロナが0-1で手痛い負けを喫した。バルサはホーム戦での今シーズン初黒星となった。
●ファビオ・カンナバーロ(33=レアル・マドリー)が31日、有料放送SKYのインタビューに応じ、ロナウド(30)のACミラン移籍について自身の見解を明らかにした。「色々言われているが、ロナウドはまだまだ最強のFWだと思っている。過去に何度か対戦する機会があったが、ロナウドのプレイは鮮明に頭に焼き付いている。彼はマラドーナのように他のFWには無いものを持っていた。残念ながらロナウドはレアル・マドリーではフィジカル面と監督との間で問題を抱えてしまったが、世界有数のFWである事に変わりはないので、ACミランへ移籍してしまって残念でならない」
●問題続きのR・マドリーに新たな亀裂が入った。31日の練習中、1月7日のデポル戦で怪我して以降戦列を離れていたグティとカペッロ監督の間で言い争いが起こった。事の発端は全体練習も終わりに近づいていたミニゲームの最中、グティは元々痛めていた足首にタックルを受け何も言わずにグラウンドを去ろうとした。これを見たカペッロ監督は許しをもらわずにプレーを辞めたグティに怒鳴りつけた
●レアル・マドリーの主将であるFWラウルは1月15日の第18節サラゴサ戦から筋繊維損傷に苦しんでいたが、1月31日に練習メニューである短距離走と長距離走のピッチを上げた。全体練習への早期復帰、4日のレバンテ戦への招集が可能となった
●昨年の11月12日に行われたリーガ、サラゴサ戦で左足第5中足骨を骨折し、全治3ヶ月と診断されたバルセロナのレオ・メッシはクリスマス休暇後もアルゼンチンに留まり、フィジカル・トレーナー、フアンホ・ブラウとの二人三脚でリハビリに汗を流してきた。そのメッシがアルゼンチンでのリハビリ生活を終え、金曜日(2日)ようやくバルセロナに戻ってくる。
●元バルサの監督クライフ氏が、R・マドリーのチーム内に巻き起こる混乱についてコメントした。「上層部で問題があればチームが機能するのは不可能である。新聞を読めばR・マドリーの厳しい状況はうかがえる」と話したクライフ氏。「もしチーム経営がうまくいけばすぐにいい変化が現れるだろう」と続けた。一方、ロナウドがR・マドリーを去ったことについてはクラブとロナウドは共通の利点があったからだと認めたが、「R・マドリーは6月にロナウドを移籍させてればもっと移籍金が取れただろう」
●アルゼンチン人DFのフェデリコ・フリアン・ファシオがセビージャに到着し、「世界的にもトップクラスであるセビージャに移籍することができて、とても嬉しい」と喜びを表した。ファシオは下部組織のセビージャ・アトレティコの登録となるが、トップチームから多くを学びたいと話し、国王杯で実現するセビージャダービーはとても楽しみだ、と語った。
●ヘタフェは31日、ホームにオサスナを迎えて国王杯準々決勝の第1戦を戦い、3-0で勝利を収めた。





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Last updated  2007年02月02日 00時13分15秒
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