スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年02月08日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●7日の国際親善試合で、スペイン代表に0-1で敗れたイングランド代表のスティーブ・マクラーレン監督は、敗戦の理由に主力の負傷欠場を挙げた。目だった見せ場も作れないまま、63分に喫したMFアンドレス・イニエスタのゴールに沈んだイングランド。
●今週末からの再開が正式決定されたセリエA。カターニャでの悲劇を重く見た政府は安全基準に達しないスタジアムを無観客にすることを条件にゴーサインを出したが、関係者からは疑問の声も挙がっている。ACミランのベテランFWフィリッポ・インザーギ(33)が7日、「サポーターなしのカルチョはありえない」と訴えた
●インテル、ACミランの2クラブが本拠地を置く、サン・シーロ・スタジアムが安全基準を満たしていない問題で、インテル会長モラッティが欧州CLにおいても無観客試合となってしまう可能性について語った。「今は状況を見守り、毎試合、協議していくしかない。実際、サン・シーロは安全面で何の問題もないが、今はその事を主張するべきではないだろう。安全基準に関する新しい政令が決定されるのを待つしかない」と慎重なコメントに終始した。
●パレルモDFアンドレア・バルザーリ(25)が自身も居合わせた、2日の対カターニャ戦の事件を振り返った。「あんなことになってしまって、本当に残念でならない。カターニャでの事件で、イタリア・カルチョ界は“ドイツW杯優勝国”という栄光に泥を塗られてしまった。この事件を忘れ去らず、今後の教訓にしなければならない。問題は我々イタリア人の教養より文化面にある。誰がカルチョ界をめちゃくちゃにしようと試みても、そんなことはさせない」
●オーストラリアリーグ、シドニーFCの次期監督にジャンフランコ・ゾラが就任する可能性が濃厚となった。ゾラはクリスマス休暇をオーストラリアで過ごしており、その間にシドニーFC幹部とコンタクトを取り、お互い好印象を抱いたとみられている
●ユベントスGMアレッシオ・セッコがユベントス・チャンネルの取材に応じ、セリエBを首位で折り返した今季前半戦を振り返った。「チームの現状に満足している。シーズン終了までこのポジションを保ちたい。しかし、道はまだ長く、今後困難に直面するであろう事も覚悟している。最終的には我々の経験を生かしきれば、結果は生まれると信じている」と語った。
●FIGC(イタリアサッカー協会)会長ルカ・パンカッリが7日、イタリア政府と協議の結果、今週末からセリエAを再開させる事を発表した。パンカッリは「過ちを正そうとするポジティブな意見を台無しにしないためにも、リーグを早期に再開しない事は誤りだと判断した。イタリア政府が問題解決の為に即座に動き、介入してくれたことにも感謝している」
●イタリア代表監督ロベルト・ドナドーニが7日、RAI(イタリア国営放送)の取材に応じ、同日にシエナで行われる予定だったルーマニア代表との親善試合が、カターニャで5日前に発生した警官死亡事件の影響で中止となった事について語った。「代表戦はカルチョのシンボルなので、中止という判断は正しかったと思う。近年、他人に何かを訴えかけるという事が困難な世の中になってきているが、だからこそ、我々は世間の手本となるよう努力しなければならない」





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Last updated  2007年02月09日 00時08分39秒
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