スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年02月21日
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●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦、バイエルン・ミュンヘンとの大一番を明日(20日)に控えるレアル・マドリーに衝撃が走った。19日、ファビオ・カペッロ監督がバイエルン・ミュンヘン戦後に監督を辞任するつもりであるとスペインのラジオ局“カデナ・コペ”が伝えた。
●リバプールとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、カンプ・ノウでの第1戦まであと数時間となった。ライカールト監督はリバプール戦に向けての招集メンバーを発表したが、そのリストの中にサミュエル・エトーの名前は入っていなかった
●セビージャのダニ・アウベスは、勝利を収めた日曜日のアトレティコ戦の後「徐々に去年のチームに戻りつつある」とチームの回復ぶりを喜んだ。
●バレンシアのカルロス・マルチェナはサン・シーロで行われるチャンピオンズ・リーグの対インテル戦について「インテルが優位。バレンシアは影に隠れてしまってる」とコメント
●レアル・マドリーのMFホセ・アントニオ・レジェスは、サポーターがチームに対し不満をぶつける権利を尊重しつつも、20日のチャンピオンズリーグ(CL)、バイエルン・ミュンヘン戦ではそれをせず、チームのために悪い時も含めて応援してほしいと呼びかけた。レジェスは「我慢だ。僕たちは勝たねばならず、応援が必要だ。サポーターは僕たちを応援しないといけないし、僕たちはそれに応えないといけない。CLでチームが変わり、明日(20日)はサポーターがブーイングせず、僕たちがいいプレーをして勝つのを願っている。そうすれば重要な一歩となり、リーガのためにも僕らは成長できる」
●インテルが21日のサンシーロでのチャンピオンズリーグ(CL)、バレンシア戦で誰を最も警戒しているかは明らかだ。FWフェルナンド・モリエンテスを本物の脅威だと考えている。
●バルサ元監督のクライフ氏はフランク・ライカールトの継続について、「もし辞めるとしたらもっと前もって報告していただろう」と話すと同時に続投は確実だとも示した
●20日(火)に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦1st.レグ、対バイエルン・ミュンヘン戦の招集メンバーが発表されたが、DFセルヒオ・ラモスが土曜日のベティス戦で負った右足甲の打撲傷の回復が間に合わず、招集リストから外れた
●水曜日(21日)に迫ったカンプ・ノウでのリバプールとのチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦に向け、バルサのジャンルカ・ザンブロッタは最小得点で勝てれば十分だとし、ファンの声援を受ける第1戦目では結果を残すことがとても重要だと明かした。

●インテルについてバレンシアのイタリア人DFモレッティは、「2年前との違いはベンチにマンチーニ監督がいること。彼がインテルのようなスター選手揃いの難しいチームをコントロールしている。強い個性でこの2年間チームをまとめ上げた」
●バルセロナのデコは、21日のリバプール戦に向けて何よりも大切なのは「ゴールを割られないこと」だと答えた。「トーナメント戦の場合はホームでの失点が勝負を決めることが多い。今回の場合は明日(21日)の試合が第2戦のカギを握ることになる。だから僕らにとって何よりも大事なのはゴールを割られないことだよ」
●バルセロナのサビオラは、エトーの復帰で再び控えに甘んじる可能性があることを十分理解している。しかしサビオラはスポーツ紙“レコード”のインタビューで、彼とチームメイトのエトーとは「一緒にプレーできる」と語った。
●バルセロナは21日に行われるリバプール戦に大きな記録がかかっている。この試合に負けなければ、バルサはこれでヨーロッパ大会ではホーム18戦連続無敗となり、この記録はクライフ監督時代の“ドリームチーム”が打ち立てた記録を抜くのである
●バルセロナ当局によると、リバプールのサポーターおよそ5000人がチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦が行われるカンプ・ノウの地バルセロナに乗り込む予定だと報じ、この中にはチケットを持っていないサポーターも多く含まれるとの情報を伝えた
●チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦、バイエルン・ミュンへンを3ー2で敗ったレアル・マドリーだが、非常に厳しい条件でミュンへンに向かうことになった。後半、前半のリードの逃げ切り体制に入ったR・マドリー。保守的になったのか、それとも体力の消耗か?それは分からない。しかし、後半に入ってR・マドリーが2点のリードを守りきろうとしたことは確かで、その結果、試合終了間際に大きな代償を払うことになった。ミュンへンでの第2戦、もし1ー0の結果で終わればR・マドリーの敗退が決まる。
●レアル・マドリーのカペッロ監督がバイエルン・ミュンへン戦後にも辞任するという噂が流れ、波紋を呼んでいるが、カペッロ監督は自身の辞任問題に答えることを拒否し、「スタメンについては誰の干渉も受けていないと」
●ラシン・サンタンデール所属のエセキエル・ガライはマンチェスター・ユナイテッドにとって、どうしても獲得したい選手である。マンチェスター・Uは来季にむけCBの補強を必要としており、現在注目しているのがアルゼンチン人のガライというわけだ。彼はCBだけでなく複数のポジションをこなせるプレーヤーである。
●バルサのライカールト監督はCLベスト16対リバプール戦を前にメッシについて、「我々にとってメッシは必要な選手だ。計り知れないタレントを持っているしフィジカル的にも良い状態である。試合に入る準備は万端だ」とコメントしメッシがスタメン出場する事をほのめかした。





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Last updated  2007年02月21日 22時39分54秒
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