スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年03月07日
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●バルセロナは先日のセビージャ戦でレッドカードをもらい退場となったジュリとザンブロッタについて、カード取り消しを競技委員会に告訴しない方針を発表した。これにより、両選手とも10日の“クラシコ”、レアル・マドリー戦を欠場することが決まった
●レアル・マドリーのロベルト・カルロスはチャンピオンズリーグのバイエルン戦に向けて「相手にプレスをかけること」が大切だと語り、第1戦の3-2というスコアを守り抜くつもりはないと語っている。「僕らは相手の陣地でプレスをかけて相手のミスを誘うつもりだよ。第1戦のようにカシージャスの近くでプレーすれば苦しいからね。あんなことはもう二度と味わいたくない」
●6日(火)、レアル・マドリーのカンナバーロがチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦、対バイエルン・ミュンヘン戦に向けての最後の練習中に負傷し、練習をリタイアした。右内転筋を強打し、痛みのためこわばった表情でアリアンツ・アレーナから立ち去った
●バレンシアのFWダビ・ビージャはチェルシーやリバプールから関心を持たれていることは“うれしいこと”と認めている。彼はチェルシー同様リバプールを‘偉大なチーム’だとイギリスの大衆紙‘デイリースター’で明言し、「リバプールにはラファエル・ベニテスというスペイン人の監督がいるだけでなく、たくさんの友人も在籍してるんだ」と語った
●バレンシアがチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でインテルを通算アウェイゴールで破り、準々決勝に駒を進めた。今日のセカンド・レグは両チームとも無得点に終わった。試合内容としては後半残り15分に凝縮され、他は特に目立ったプレーは見受けられなかったが、ベスト8に進むことができたという結果だけで十分価値のある引き分けだった。
●バルサは最後の最後まで諦めなかった。グジョンセンのゴール以降バルサは必死でリバプールを倒しにかかったが2点の壁は高かった。結局、終始試合をコントロールし前半には2回ポストにあたるシュートを放つなどバルサを苦しめたリバプールが昨シーズンのチャンピオンであるバルサをやぶりベスト8進出を決めた
●アンフィールドで勝利しながらも決勝トーナメント1回戦で姿を消す事が決まったバルサのライカールト監督は選手の戦う姿勢を褒め称えた。「選手を非難する事はできない。最後まで試合をひっくり返そうと全力で戦った。選手達の戦う姿勢はすばらしかった」、「チャンスを作るようなプレーをしたかったが最後の所でゴールを奪えなかった。リバプールは精神力と団結で戦っていた。組織で守り、素早く相手も背後を狙うフットボールだ。高いレベルに行くとこういったチームとの対戦が続く」
●バレンシアでの乱闘は、ニコラス・ブルディッソが鼻骨を骨折するという痛々しい結果を招いてしまった。インテルのDFブルディッソはバレンシアのナバーロにいきなり顔面を拳で殴られ、グラウンド内での騒ぎが収まった後、すぐにチームのメディカルスタッフによる治療を受けた。
●「全くばかげたことだ。ナバーロの行動は理解できない。スタジアムから暴徒を追い出し、暴力を排除しようといつも言われている。でも、グラウンドの中の僕らが率先して暴徒と化してしまうようでは、信頼してもらうのは難しくなる」とバレンシアのDFモレッティ






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Last updated  2007年03月07日 21時51分44秒
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