スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年04月01日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●31日のプレミアリーグでワトフォードと対戦したチェルシーは、試合終了直前にFWサロモン・カルーが決勝点を奪い、貴重な勝点3を獲得した。この結果、マンチェスター・ユナイテッドとの勝点差6をキープし、タイトルレースに何とか踏みとどまった。1-0の劇的な勝利を収めた指揮官のジョゼ・モウリーニョ監督は試合後、カルーのゴールが優勝への望みをつなぎとめたと認めている。「今日の試合で引き分けていたら、タイトルはマンUのものだったと言ってもいい。もちろん、数字的にはまだまだチャンスはある。残り7試合もあるのだから。しかし、勝点差が8に広がっていたら、かなり厳しい戦いを余儀なくされるところだった。カルーのゴールが持つ意味は大きい。優勝争いに踏みとどまることができたのだからね」
●セリエBユベントスの主将アレッサンドロ・デル・ピエロにとって、31日はピッチ内外で最悪な一日となった。セリエB第32節、ペスカーラと対戦したユベントスは0-1で貴重なアウェイ勝利を飾っているが、この試合でデル・ピエロはPK失敗に加え、主審への悪態でイエローカードを貰う最悪な内容に終わっている。また、試合後には警備に当たっていた警官と揉めた事実も明らかとなった。
●元シエナ会長パオロ・デ・ルカが昨晩、ナポリで命を引き取った。
●フィオレンティーナを指揮するチェーザレ・プランデッリ監督が31日、クラブの将来について語っている。フィオレンティーナの大砲ルカ・トニ(29)の移籍報道が続く中、プランデッリ監督は「トニなしのフィオレンティーナは考えられないが、仮にトニがクラブを去っても、我々にはパッツィーニ(22)がいる」とコメント
●昨晩ナポリで死去した元シエナ会長パオロ・デ・ルカ(享年64歳)追悼の意を込めて、31日、4月1日に行われるセリエAとセリエBの全試合で試合開始前に1分間の黙祷が捧げられることが決定した。
●31日、他ゲームに先がけて行われたセリエA第30節レッジーナ対シエナの一戦は0-1で終了、レッジーナはホームで痛い黒星を喫した
●「アドリアーノとトニはいずれも素晴らしい選手だが、年齢差(アドリアーノ25歳、トニ29歳)を考慮すると、両者のトレードは無理な話だと思う」とインテル監督マンチーニが31日、噂されるインテルFWアドリアーノとフィオレンティーナFWトニとのトレードについて自身の見解を明らかにした。
●セリエB第32節の対ペスカーラ戦で0-1(アウェイ)勝利を飾ったユベントスは勝ち点を「58」に伸ばし、首位の座をがっちりと固めた。
●セリエA第30節、他ゲームに先がけて行われた31日のASローマ対ACミランの一戦は1-1ドローで終了した。

●ASローマを率いるルチャーノ・スパレッティ監督が引き分けに終わったACミランとのセリエA第30節を振り返っている。ホームでの引き分けにスパレッティ監督は「選手たちは皆、すべき事をしっかりとこなした。チームが最高のコンディション状態にあることを確認出来たし、これでチャンピオンズリーグのマンチェスター・ユナイテッド戦に挑むことが出来る」





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Last updated  2007年04月01日 23時58分13秒
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