スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年05月01日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●28日のレンヌ戦の後、車でスタジアムの駐車場を出るところを5~6人の暴漢に囲まれ、あわや乱闘に巻き込まれそうになったナントのGKファビアン・バルテズが30日午後、ラジオ局「フランス・アンフォ」に退団の意向を明らかにした。バルテズは、「奴ら(暴漢)は俺をくたばらせようと待ち構えていた。そう口に出していた。俺を車から降ろそうとし、ロックをかけていなかったので、ドアを開けられた。誰かの蹴りが飛んできた。恐怖を感じたので身を守った(バルテズが相手を殴ったと報じられている)。すると後ろから警官隊が走り寄ってきた」
●圧倒的な強さでセリエAを引っ張り、15度目のリーグ優勝を果たしたインテル。2連覇とはいえ、昨年度はカルチョスキャンダルによる裁定での“繰り上げ優勝”だったため、実質的には18年ぶりのスクデットということになる。喜びの中、クラブは黄金時代の復活に向けて、早くも新シーズンに向けて動き出している。まずマンチーニ監督と4年プラス1年のオプション契約を延長し、次いで年俸面で見直しを求めていたGKジュリオ・セーザルと5年契約を延長。
●チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、マンチェスター・ユナイテッドのMFクリスティアーノ・ロナウドに再び“口撃”を開始。同じポルトガル出身の22歳を「無教育だ」と厳しく責め立てた。ポルトガル・サッカー界を代表する2人が口論を始めたのは、「マンUが犯したファウルにはPKの判定が下されず、チェルシーにはPKが与えられない」と不満を漏らしたモウリーニョに対し、ロナウドが「モウリーニョはいつも何か大きなことを言って、注目を集めようとする。自分の采配ミスは絶対に認めないけどね」と不快感を示したことがきっかけだ
●「サポーターの怒りはもっともだ。ここ3試合、我々は審判の判定に間違いなく踏みにじられている」。リボルノの会長アルド・スピネッリが敗戦に終わった29日のセリエA第34節対パレルモ戦(1-2パレルモ勝利)の翌日に、溜まりに溜まった怒りをぶちまけた
●「この時期は地に足をしっかりと付ける必要がある。今からがパルマの正念場だ」。29日に行われたセリエA第34節、ホームでのカリアリ戦で2-1勝利を飾ったパルマのクラウディオ・ラニエリ監督がラジオ番組のインタビューの中で、慎重な姿勢を見せた
●「ACミランは勝者のチームだ。自分がここでいいプレイを披露できることを嬉しく思っている」。今冬の移籍市場でレアル・マドリーからACミランへ電撃移籍を果たしたロナウドが、既に7得点を挙げる好調ぶりを振り返りながらACミランの環境について語り始めている。人気テレビ番組“コントロ・カンポ”のマイクの前でロナウドは続けて「ファンタスティックな環境で、多くの選手が本来の能力を取り戻している。仮に昨夏に来ていたらって?確かにその通り。ACミランは自分に対してオファーを提示してくれていたが、レアル・マドリー側が話し合いの場を設けようとしなかったので、自分は何も知らないままだった」とコメント。
●セリエA第34節、前節で06-07季セリエA優勝を成し遂げたインテルは祝賀ムードの漂うホームでエンポリと対戦し、3-1勝利を飾っている。1-1で迎えた後半14分、右CKから直接ゴールを決め、待望の今季初得点を挙げたインテルFWアルバロ・レコバ(31)は試合後、SKYのマイクの前で「コンディションが良く、プレイが出来るのであればインテルに残ることも有り得る」
●5月2日に行われる欧州CL準決勝対マンチェスター・ユナイテッドとの一戦を前にACミランの司令塔リッカルド・カカが30日、意気込みを語っている。敵地オールド・トラフォードでの第1レグは3-2でマンチェスター・ユナイテッドの逆転勝利に終わっており、後がない状況の中、カカは「偉業達成が必要だが、我々ならやり遂げられるだろう」としっかりとした口調で第2レグへの意気込みを切り出した。
●ブラジル代表のドゥンガ監督は、ACミラン加入後のFWロナウドのプレーを讃えたが、代表復帰へ十分かは言及を避けた。「私はロナウドに注目し続けており、準備できている状態であることは知っている。試すべき選手ではない。だけど招集前には検討することはある」とドゥンガ監督

●ユベントスの中で特に悲しい思いをしているのはトレゼゲだ。シーズン序盤は好調だったが、今ではユベントスで唯一、十分な働きができていない選手になってしまい、退団が現実味を帯びてきた。デシャン監督の去就が不確定なことも、トレゼゲの件に深く関連している。前週デシャンは、クラブから十分な信頼を得られていないことを嘆いていた。
●アンドリー・シェフチェンコはチェルシーとリバプールが対戦するチャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦の招集メンバーには入らなかった。チェルシーはクラブの公式サイト上でこの発表を行った
●チャンピオンズリーグ(CL)準決勝第2戦のミラン対マンチェスター・ユナイテッドの主審は、ベルギー人のフランク・デ・ブレーケレ氏が務めることになった
●4月29日のオランダリーグ最終節、前節まで首位のAZは、エクセルシオールに2-3の敗北を喫した。「優勝」が、するりとAZの手からこぼれ落ちた。温厚なクーフェルマンスですら、泣きながらスタジアムの壁を思いっきり殴りつけていた。
●オランダリーグ最終節のフィテッセ戦で、PSVの優勝を決定付けた5点目のスライディングボレーシュートを決めたフィリップ・コクーは、今季限りでチームを退団することを明らかにした。コクーの代理人は「フィリップには20のオプションがある。彼にはたくさんのオファーが来ている」と語った。そのうちの一つはオーストラリア・AリーグのシドニーFCだという
●欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝のリバプール対チェルシー戦の主審は、メフート・ゴンサレス氏に決まった。
●チェルシー所属のドイツ代表MFミヒャエル・バラックは左足首の手術を行った。「左足首の負傷のため、ミヒャエル・バラックは金曜日にミュンヘンで手術を受けた」とドイツサッカー協会(DFB)が発表





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Last updated  2007年05月01日 21時27分11秒
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