スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年05月01日
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●ヨーロッパのビッグクラブから注目されるバレンシアのスペイン代表FWダビ・ビージャ。先週にはチェルシーがビージャ獲得に向けて破格の7000万ユーロ(約113億円)を検討していると英紙“ザ・サン”が報じたり、セリエA復帰をほぼ手中に入れているユベントスもビージャが来シーズンに向けてのチームプランのベースであると伝えられたり、はたまたバルセロナも関心を示している、などビージャの周辺が慌ただしくなっているのは確かだ。「もう70回は言っていると思うけれど、僕はバレンシアで満足している。そうじゃなかったらクラブと7年もの契約は結ばないよ」。
●ディビッドとビクトリアのベッカム夫妻が、ロス・エンジェルスに家を購入したことが30日までに判明した。イングランドの“TIMES”紙によると、ビバリーヒルズの豪邸は推定1600万ユーロ(約26億円)で寝室が6部屋、9つのシャワールームを備えており、プールや広大な庭、そして海や市街地を一望できる立地条件とのこと
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長はACミランのカカー獲得に執着し続けているが、ロナウドがこの話の“邪魔者”となりそうだ。「カカーがR・マドリーへの移籍を考えないためにも、カペッロがどういう人物であるかについてカカーに話をした」。
●R・マドリーのMFフェルナンド・ガゴはサッカー雑誌‘Don Balon’のインタビューの中で、「リーガ制覇をしてシベーレス広場で優勝を祝うのは夢でもなんでもない。最後の試合まで全てを注ぎ戦い続ければ必ず結果はついてくると思う。自分達の力次第だ」と認めた。「あのシベーレス広場で僕にとって初となるR・マドリーでの優勝を祝いたいね。だから最大限の力を出して頑張るよ」と付け加えた。
●FCバルセロナの主将プジョールは2位のセビージャ、3位のR・マドリーの結果を気にするのではなく、「僕らの試合に勝つことだけを考える。自分達次第で優勝できるというのは自信になる。チームを信頼しているのでナーバスになんてならないよ。リーガ終盤にはいつもいい状態になる。これからの試合は全てがファイナル。アウェイでいい結果があまり出ていないがこれからはミスが許されない」と語った
●ファビオ・カペッロ監督率いるレアル・マドリーは歴史を作った。105年のR・マドリーの歴史で、アウェイで10勝をあげたのは2度しかなかった。29日のサン・マメスでのアスレティック・ビルバオ戦で、R・マドリーは今季アウェイ10勝目をあげた
●先日レクレアティーボ戦で2対0と勝利を獲得したバレンシアだが、シルバは結果について満足している様子を語ると同時に、今まで不安定な状態が続いていたホアキンが同試合で2点を挙げる事ができた事を喜んだ。ホアキンは数節前のナスティック戦でバレンシアの選手として初ゴールを果たしこれで計3得点となり、ベティスでの最終シーズンの成績に並んだ。「レクレアティーボ戦では全員が良いプレーをしたが、何と言ってもホアキンの活躍が大きい。もちろんそれもチームワークがあっての事。1点目は僕からのパスを彼が決めてくれた。チーム全体で勝利に向かって進んで行っているのが嬉しい」
●セビージャのクリスティアン・ポールセンはBT紙のインタビューで「他クラブから誘いは受けているが、僕はセビージャでとても満足しているし他へ移る理由はない。セビージャという町ももちろん好きだし、チームに貢献できている満足感もある」と、移籍の意思がない旨を明かした。
●30日、バルサのMFエジミウソンが、チーム全体練習に復帰した。ドクターからの正式なゴーサインはまだ出ていないものの、4月17日に右足ハムストリングを損傷して以来2週間ぶりのチーム練習復帰となった。とはいえ、他のメンバーと比べペースを落としての練習に留まった。

●今シーズン終了後に日本ツアーのうわさが出ているバレンシア。そのバレンシアのキケ監督に先日、監督の立場として日本ツアーをどう思っているか聞く機会を得た。キケ監督は日本ツアーをクラブにとっての「チャンス」と見ているようで、マイナス要因があるとしても「全く問題にならないだろう」との見解を示した
●今後の身の振り方に関してさまざまなうわさが流れているが、ハビエル・サビオラ本人は「バルセロナに残りたい」と心中を語った。元リバープレートのFWサビオラをめぐっては、ここ数日間、移籍市場ではあらゆる憶測が飛び交っていた。中でも最も衝撃的なものは、レアル・マドリーへの移籍がすでに合意しているという内容だった。
●28日に行われたバレンシアとの対戦(バレンシアが2-0で勝利)を終えて、レクレアティボのマルセリーノ監督に少し話しを聞くことができた。レクレアティボは今シーズン昇格組の1つとして残留が目標のクラブであり、クラブ予算は1部最低の金額。抱える選手にビッグネームはいないものの、マルセリーノ監督が意図するコレクティブなサッカーは次々に上位陣をなぎ倒し、28日の試合が終了した時点で暫定7位と、UEFAカップ圏内を狙える位置につけている。すでにマルセリーノ監督にもスペイン国内の多くのチームが注目しており、来シーズンはヘタフェやバレンシアの監督就任までうわさされている。また、チームをここまで引っ張ってきた選手にもほかのクラブからの魅力的なオファーが多く届いており、ビケイラにレバンテ、ウチェにヘタフェやバレンシアからオファーのうわさがあり、マリオはすでにヘタフェ入りが決定と言われている。ビケイラとマリオの主力2名は、その騒動のためにバレンシア戦の招集メンバーから外される事態にまでなっている





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Last updated  2007年05月01日 21時27分56秒
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