スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年06月08日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●デイビッド・ベッカムの移籍が決まっているアメリカMLSのロサンゼルス・ギャラクシーが、インテルのルイス・フィーゴ獲得を狙っているとスペイン紙“アス”が報じた。
●アストン・ビラのマーティン・オニール監督が、セルチックのMF中村俊輔の獲得について完全否定した。すでにセルチック側へ身分照会を行ったと一部メディアが報じたことについて、「まったくのデタラメ」と、クラブの公式サイトでコメントを発表
●来シーズン、創立100周年という記念すべき年を迎えるインテル。バルセロナなど、先に100周年を迎えたクラブと同様に、インテルも来シーズン用の記念の特別ユニホームを製作。5月27日に行われたセリエA最終節では、そのお披露目を兼ねて特別ユニホームを身に着けて戦った。ミラノ市旗をモチーフにした白地に赤の十字が描かれたデザインは、インテルのチームカラーにとらわれない斬新なもの。大いに話題を呼んだのだが、なんと記念の特別ユニホームにあるまじきミスが2つも発覚。とんだ恥をかいてしまった。1つ目のミスだが、ユニホームのおなかの部分に貼られた100周年記念のチケットのクラブ創立日が間違っていた。一番肝心なところで、何ともあり得ないミスと言える。そして2つ目は、インテルを表すnerrazzuroのrがひとつ抜け、nerazzuroとなっていたというスペルミス。イタリア国内では「さすがはインテル。インテルしかこんなミスは起こさない」とからかわれている。
●フランス代表MFフランク・リベリのマルセイユからバイエルン・ミュンヘンへの移籍が正式に決まり、7日に入団発表が行なわれた。ミュンヘンでの入団発表は、先にフィオレンティーナから獲得したイタリア代表FWルカ・トニと合わせて行なわれた。背番号はリベリが7、トニが9に決まった。
●ユーロ2008予選グルジア戦の勝利から一夜明けた7日、フランス代表のドメネク監督は、故障のアンリが復帰した場合、活躍中のアネルカとの2トップはあるかと問われ、「トレゼゲ、サア、シセ、ベンゼマを忘れていないか」と答えた後、「メネズも悪くない。彼も出てくるよ。たくさん揃ったな」と豊富な攻撃陣に“うれしい悲鳴”を上げた
●ユベントスのFWラファエル・パッラディーノもクラブの新監督決定に拍手を送っているようだ。セリエB降格濃厚のパルマを受け継ぎ、セリエA残留を果たした直後にパルマを退団していたクラウディオ・ラニエリの獲得について、パッラディーノは「ユーベは最高の選択をしたんじゃないかな。ラニエリ監督は、今のユーベ、そして将来のユーベにとっても正しい人物と言える。今のユーベには若手選手が多く揃っており、彼なら(若手育成の面でも)特別な手腕を発揮することだろう。監督がラニエリに決定した直後に、(パルマの若手選手)ロッシやデッセーナ、そしてチガリーニに電話をしたけれど、皆が彼のことを良く言っていたよ。まるで(U21代表の第2監督を務める)ジャンフランコ・ゾラのようだとね」とコメント
●ウディネーゼの新監督発表記者会見が行われた7日、パスクワーレ・マリノ監督が第一声を発している。カターニャのセリエA残留達成後に退団し、ウディネーゼの指揮官の座に就いた
●去就が注目されていたイタリア代表GKジャンルイージ・ブッフォンが7日、所属クラブのユベントスとの契約を大幅に延長している。2012年まで。移籍説が執拗に流れていた中での守護神引き留め成功
●ユベントスMFマウロ・カモラネージの代理人セルジオ・フォルトゥナートが7日、カモラネージの去就について現況を説明した。“RADIO RADIO TV”に出演したフォルトゥナート代理人は「ユーベの選手(カモラネージ)の契約は2009年までで、あと2年間残っている。クラブ側はさらに1年間の契約延長を望んでいるが、マウロの権利が認められないようなら他クラブのことも視野に入れなければない」

●古豪トリノの監督に就任したワルテル・ノベリーノ(元サンプドリア監督)の熱狂は収まる気配を見せない。記者会見の席上でノベリーノ監督は「家に帰ってきたような感じだ。カルチョデビューを果たしたこの色に染まった家に。(トリノはカルチョ界で)重要なクラブであり野心に溢れている。カイロ会長の熱意はこのクラブを選択する際に大きな要素となった。会長の熱意同様、サポーターからの愛情も感じとれた。今後は仕事を通じて恩返しをしていきたい」
●ステファノ・コラントゥオーノがパレルモの新監督となった。コラントゥオーノはローマ出身の44歳。
●シエナとマリオ・ベレッタは袂を分かつことになった。
●リヨンの攻撃的MFフローラン・マルーダはイングランド・プレミアリーグのリバプールへの移籍まであと一歩に迫っている。『サン』紙のインタビューに応じたマルーダは、リバプールの首脳陣から移籍を要請する連絡を受けたと明らかにした。「連絡はあった。別にいいだろう? なぜリバプールを選ぶかって? ビッグクラブだからだ」とマルーダはコメントしていた。
●カカはモデナで両目の極秘手術を行った。以前から悩まされていた軽い近視と乱視を矯正したため、これまでのように試合の際にコンタクトレンズを装着する必要はなくなる。
●CSKAモスクワのMFドゥドゥ・セアレンセがフィオレンティーナへ移籍する可能性が高まっている。ディディエ・デシャンがユベントスに残留していれば、来シーズンに向けたユベントスの最初の補強はこのドゥドゥだったかもしれないが、結局そうはならなかった。





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Last updated  2007年06月08日 18時25分39秒
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