スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年06月13日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●チェルシーのFWディディエ・ドログバが、移籍マーケットでの動きが鈍いクラブに対し、「野望を失ったクラブでプレーを続けるつもりはない」と警告を発した。過去数シーズン、移籍マーケットのたびに大型補強を続けてきたチェルシー。しかし、ロシア人オーナーであるロマン・アブラモビッチの意向で、昨シーズン途中からクラブは“育成型”チームへのシフトチェンジを敢行中だ。その影響から、今夏の戦力補強でも移籍金なしの自由移籍以外では新戦力を獲得しない方針を採っている。この変化に危機感を抱くドログバは、ロンドンを離れる可能性を語っている。
●パルマの新監督の座に元マントバ監督のドメニコ・ディ・カルロが就任した。クラブ側が12日、正式に発表したもので、契約期間は一年間
●アルゼンチン代表でもあるFWカルロス・テベス(ウェスト・ハム)が、自身がインテルに興味を持たれている事を明かしている。地元イングランドの報道陣に対してテベスは「インテルが自分に興味を抱いていることは知っている。イタリアで、それもアルゼンチン人選手が数多く在籍するインテルのようなクラブでプレイすることは素晴らしいことだろう」
●ユベントスの新監督クラウディオ・ラニエリもドイツW杯優勝メンバーのビンチェンツォ・ヤクインタの加入を明らかにしている
●ウエスト・ハム所属のFWカルロス・テベスの「インテルが自分を欲しがっている」発言を、インテルのマッシモ・モラッティ会長が素直に認めている。12日午後、若手選手の視察の為にサンシーロに姿を現したモラッティ会長は「その発言は本当のことで、私の好きな選手だ。クオリティも高く、個性がある選手であり、我々に必要なタイプだ」とコメントし、テベスの発言を全面的に認める姿勢を見せた
●フィオレンティーナが所有権を持ち、06-07季はセリエB降格の憂き目に遭ったユベントスにレンタルで出されていたFWバレリ・ボジノフが12日、気になる去就について語っている。ブルガリア代表でもある若武者ボジノフは「プランデッリ(フィオレンティーナ監督。一時は確執説も浮上していた)とも話し合ったが、問題はなさそうだ。僕はこの素晴らしいフィレンツェの街がとても気に入っており、ぜひともここに復帰して残りたい。繰り返すが話し合いは上手く進んだ。ここに残ることが出来ることを願っている」
●シエナの新監督の座にアンドレア・マンドルリーニの就任が決定した。
●リバプールがビジャレアルのフォルラン、サラゴサのディエゴ・ミリートに興味を持っている。バルセロナのエトー獲得に6000万ユーロ(約97億2000万円)を用意したなどとうわさされていたが、ベニテス監督はエトーのみならず、今シーズンのリーガで活躍するFWに関心を示しているようだ
●宮本恒靖と三都主アレサンドロが所属するオーストリア1部リーグのレッドブル・ザルツブルクは12日、ローター・マテウスヘッドコーチの解任を発表した

●数日前からうわさにはなっていたが、正式決定に至った。ミンモ・ディ・カルロがパルマの新監督となる。パルマは、前マントーバ監督のディ・カルロとの1年契約にサインをし、火曜日に発表を行った
●アンドレア・マンドルリーニが、シエナの新監督となることが12日、正式に決まった。





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Last updated  2007年06月13日 22時48分53秒
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