スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年07月06日
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●レアル・マドリーのカルデロン会長は5日、獲得を目指しているローマのルーマニア代表DFクリスティアン・キヴ(26歳)について、年俸の折り合いがつかず、交渉は暗礁に乗り上げたと話した。ローマは4日に、キヴを1800万ユーロ(約29億円)で売却することで合意していたが、移籍は微妙な状況になっている。カルデロン会長は地元ラジオのインタビューで、「ローマとは合意に達した。次は選手と個人的条件で合意する必要がある。しかし、聞いたところでは、年俸の面で根本的な相違点があるようだ。要求額が我々の予想をはるかに超えており、検討しなければならない」と話した。
●レアル・マドリーのカルデロン会長が、カペッロ監督を解任後、次期監督候補の一人としてアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督と交渉したと話した件で、アーセナルは5日、同会長の発言を「事実無根」と一蹴した
●ボルトンのフランス代表FWニコラ・アネルカが、スペインのバレンシアへ移籍することになるかもしれない。
●ガブリエル・ミリートとの交渉が暗礁に乗り上げたユベントスが、デポルティーボのジョルジュ・アンドラーデ獲得に乗り出した。
●バレンシアとポルトはアルゼンチン代表MFルーチョ・ゴンサレスのバレンシア移籍で合意に達したようだ。ルーチョ・ゴンサレスには2000万ユーロ(約33億4100万円)の値がつけられているが、バレンシアにその額を支払う用意はないと思われ、移籍金額が今後の交渉のポイントになるだろう。
●「彼にはバルサ移籍への後押しをしたし、それ以外にも僕らはいろいろ話している。バルセロナで絶対うまくいくよって話したよ」。さらに、G・ミリートは考えを巡らせているところであり、待つ必要があるとも。「彼にはたくさんのオファーがあるんだからね」とメッシは付け加えた。
●レアル・マドリー・カスティージャからマジョルカに移籍の決まったボルハ・バレロは、5日に補強選手として正式に紹介された。バレロは「とても嬉しい。カスティージャで2年間2部リーグで戦ったが、マドリーでは世界クラスの中盤から上の選手を探しており、トップチームへと昇格するのは困難だと思った。ここでそろそろ1部リーグに挑戦してみたくなった。マジョルカはここ10年間強化し続けた、とても良いチームだ。僕にチャンスをくれたクラブに感謝する」
●セビージャのFWケパ・ブランコは、ヘタフェとの4年契約の合意寸前まで来ている。セビージャとの契約をあと2年残しているが、ケパは「まだまだ詰めていかなければならない事項もあるが、順調に進んでいるようだ」と経過を説明した。
●バルセロナのガブリエル・ミリート獲得が間近となっている。彼の代理人が4日にバルセロナ入りしており、水面下でテクニカル・ディレクターのチキ・ベギリスタインとコンタクトを取っている。年俸や契約年数など、選手側とは大筋で合意に達しているもよう。

●ベティス所属のオドンコーが意見の相違から代理人と衝突し、両者の契約が解除されたと伝えた。
●リカルド・オリベイラはサラゴサの選手となる。少なくともラディオ・マルカは木曜日の朝にそう報じており、同紙のウェブサイト上にもその内容が掲載された。





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Last updated  2007年07月06日 22時55分13秒
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