スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年07月25日
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●アンリの加入によりライカールト監督がどんなシステムを採用するのかに注目が集まるバルサだが、スコットランドキャンプ2日目となる24日の練習でライカールト監督は11人対11人のミニゲームを始めて行い、これまで通りの4-3-3システムを試した。
●24日、アルゼンチンU-20代表FWセルヒオ・アグエロが、グロリア・ビストリタとのインタートトカップ3回戦第2戦に備えアトレティコ・マドリーが合宿を行っているセゴビア郊外のロス・アンヘレス・デ・サン・ ラファエルに到着した。
●レアル・マドリーとミランが新たな“争奪戦”を演じようとしている。だが、それはミランに所属するカカではない。今回の“争奪戦”の主人公となるのはブラジル期待の新星レシャンドレ・パトだ。若干17歳のパト獲得は、ヨーロッパの名門クラブであるR・マドリーとミランの目標となり、両クラブともに来シーズンに向けて彼を手に入れたいと考えている。
●ミランのベルルスコーニ会長は23日の新チーム披露の席で、今季最大の目標であるロナウジーニョを同席させることが出来なかった。ベルルスコーニ会長は「我々はヨーロッパチャンピオンであり、このチームでプレーする選手は世界最高のレベルでなくてはならない。私の希望がロナウジーニョであることは誰もが知っているだろう。実際に私はラポルタ会長に連絡し、ロナウジーニョを売ってくれないかと頼んでみたが、彼の答えは明確だった。『ロナウジーニョを放出したら私は国外に追放されてしまう。彼を売ることは何があっても不可能だ』と言っていたよ」と暴露している
●非公式とはいえ、久しぶりに試合でボールに触ったアンリは「久々に試合をしたっていう実感があるよ。疲れているわけじゃないけど、フットボールをプレーするのは単に走ることとは違うからね。3月はじめにピッチを離れて以来、5ヶ月ぶりに試合が出来たよ」と嬉しそうに語る。
●バルセロナのアンデルソン・デ・ソウサ“デコ”が、遠征先のスコットランドにて自らの置かれた状況について語った。彼は自分が今季のチームプランに入っていると確信しており、他クラブの誰からも移籍に関するコンタクトを受けていないことを説明。「2010年まで契約が残っている。現状誰からも移籍話を受けていないから、今季のチームプランには入っているのだと思うよ。僕はこのチームに満足しているけど、クラブが僕を不要と考えるなら彼らは全ての権利を持っている」。
●今週火曜の練習を見る限り、獲得間近と見られているドレンテ、負傷中のミゲル・トーレスに代わるR・マドリーの左サイドバックはシシーニョが務めることになる。
●バレンシアで構想外になっているデル・オルノが、古巣ビルバオなど国内クラブからの期限付き移籍のオファーを拒否している。また、先日『マルカ』紙が報じたバイエルンからのオファーも拒否しており、いまだに去就が決まっていない。
●ビルバオのジェステが24日、バルセロナ市内の病院で恥骨炎の手術を行った。クラブの公式サイトで発表された内容によると、全治8週間の離脱で、開幕戦を含め第2節までは欠場となる見込み。

●ファビアン・カリーニは今後4シーズンにわたってレアル・ムルシアのGKとしてプレーすることになった。2006-07シーズンのインテルで公式戦に1度も出場できなかった1979年生まれのGKカリーニは、シーズン終了後にインテルを退団し、スペインのムルシアとの契約にサインを済ませた。





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Last updated  2007年07月25日 19時12分51秒
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