スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年09月05日
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●ビジャレアルのMFでキャプテンのホシコは、チームとレアル・マドリーには大きな実力差はなかったが、なぜかR・マドリーに0-5とされてしまったと考えている。「2点目が入るまで、試合はとても拮抗したものだった。僕たちは僕たちのプレースタイルで戦って、彼らをコントロールしていた。でもR・マドリーはすごい潜在能力を持っていて、試合のカギとなる時間にきっちりと得点を決めてきた。それで均衡が破れ、大量失点につながったんだ」と試合を分析した。
●アルゼンチンの協会に対して、移籍期限の延長を2度にわたって申請したボカ・ジュニアーズだったが、念願のリケルメ獲得には一歩届かなかったようだ。ビジャレアルでは監督の構想外となっているリケルメだが、彼に対するボカのオファーはビジャレアルを納得させるほどのものではなかった。ボカの広報は「ビジャレアルは1200万ドル(約14億5000万円)に加えてエベル・バネガかパラシオスの優先交渉権をつけたオファーを断った。これ以上我々になす術はない」と声明を出している。
●ベティスの大株主ルイス・デ・ロペラ氏は、アントニオ・プエルタの死をきっかけにセビージャとの関係が急激に変化したことに対して「セビージャとベティスの関係が今後何世紀にもわたってこのような形で続くことを願っている」と語っている。「セビージャとは仲良くやっていきたいと思っている。相手も同じ気持ちなら何の問題もない。ダービーでデル・ニド氏がスタジアムにやってくるのは歓迎するし、他のクラブ関係者も同様だ。我々は争いごとを好んでいるわけではない。温かい愛情を確かめあったあとに敵対心を持つ必要などないだろう」とのことだ
●スペイン代表のホアキンは週末に対戦するアイスランドについて、「甘い相手じゃない」と警戒心を覗かせている。4日の練習ではルイス・アラゴネス監督と話をしたホアキンだが、「ただ僕の調子を尋ねただけ」と深い意味はなかったと明かしている。
●バルセロナのライカールト監督は4日、R・マドリーのスネイデルについて「創造力があり、素晴らしいパスとシュート、そしてゴールセンスを持っている」と絶賛した。そして「両足でボールを扱い、中盤でも1、5列目でもプレーできる。精神的にも強く、勝者のメンタリティーを持っている」と、2試合3得点で現在ピチチ(リーガ得点王)である彼を褒め称えた。
●バルセロナのシウビオ・メンデス“シウビーニョ”は4日、ビジャレアル戦で5得点の大勝を挙げて首位に立ったライバルに対し、「マドリーを恐れてはいけない」と語った。「マドリーは素晴らしいチームだけど、一週間の出来だけでどこが一番かなんて判断しちゃいけない。物事が凄い速さで変化していくリーガにおいては、安定感こそ重要なんだ。チームはサンタンデールにて、望むようなスタートを切ることが出来なかった。でも開幕戦での勝点1は決して悪い結果じゃないよ。僕らは勝利を、そして安定した結果を求めている。リーガは10ヶ月間の戦いであり、重要なのは最初じゃなく最後なんだ」。





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Last updated  2007年09月06日 00時13分31秒
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