スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年09月09日
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●選手達のモチベーションを上げようと金銭面でバックアップしようとしている。この3日、クラブの役員会を開き、今シーズンのタイトル獲得に合わせトップチームに特別ボーナスを支給する方針で打ち立てた。5月21日、モスクワでキャプテン、ラウルが優勝カップを掲げた場合、ベンチのメンバーに60万ユーロ(約9300万円)を特別ボーナスとして支給。リーガ優勝の場合は40万円(約6200万円)、そしてスペイン国王杯優勝の場合は30万ユーロ(約4600万円)といった具合だ。つまり、リーガ、チャンピオンズリーグ、国王杯の3冠達成した場合、選手一人ひとりが130万ユーロ(約2億円)が手にするというわけだ。
●バレンシアのビセンテが今週水曜マドリーを訪れ、マドリー・医療センターにてペドロ・ギジェン医師の下様々な治療を受けた。彼は左足ハムストリングに痛みを感じていたが、それは昨季終盤に負った怪我によって生まれた、大腿二頭筋にある12ミリ程の傷跡が原因であることが明らかになった。
●バルセロナのエイドゥル・グジョンセンはアイスランドの代表合宿から戻り次第、ライカールト監督にピッチでのボジション変更をすることで、今シーズンのプレーチャンスを得られるか否かの可能性を探るため、同監督と話をするつもりでいる。
●エスパニョールの医師団はMFイバン・デ・ラ・ペーニャとフランシスコ・ルフェテが10月まで離脱すると6日に発表したことで起こった批判に反論。エドゥ・マウリ主任医師は今回の件について事情を明らかにしており、隠し事はないとしている。「攻撃されているとは思わないが、選手たちの次に不愉快なのは私たちだ」とマウリ医師は語った。デ・ラ・ペーニャについてマウリ医師は、「不運にも回復間近で失敗した。こういうことは医療上ありうることだ」と説明した。ルフェテについては「現状を分析しているが、磁気共鳴装置での検査に間違いがあり、(左足ひ骨の)亀裂に気づかなかった。ゆっくり経過を見ようとしたが、問題があった」とした。
●バレンシアのMFサニーは、彼の夢である「1部リーグとチャンピオンズリーグでのデビュー」が「バレンシアで叶った」と喜びを伝えた。ナイジェリア出身の彼は夢の実現もさることながら、特にチームメイトやクラブ関係者、そしてファンのサポートには満足しているとも。





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Last updated  2007年09月09日 19時12分10秒
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