スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年09月23日
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●22日に行われたスペインリーグ第4節の試合で、バルセロナがセビージャと対戦。後半途中まで0-0で進み、カンプノウの観客を苛立たせたが、アンリのシュートがポストに嫌われた直後の73分、アンリのパスから20歳のメッシが左足ボレーで今季初ゴールを決めて先制すると、その6分後には18歳のドス・サントスが倒されて得たPKをメッシが決めて2点をリード。
●バルセロナは22日、カンプノウのお色直し計画を発表した。今年開設50周年を迎えたカンプノウが、香港上海銀行やウェンブリー・スタジアムで有名な英国の建築家ノーマン・フォスターの手によって生まれ変わる。外装はカラフルなタイルのモザイクで包まれることになり、座席部分を覆うように屋根も作られ、全体が照明で浮かび上がるようにデザインされている
●バレンシアの若手DFラウル・アルビオルが次回のスペイン代表戦で新たに招集リストに加わる1人であるようだ。ルイス・アラゴネス代表監督は、10月13日に行われるユーロ2008予選、アウェイでのデンマーク戦に向けてアルビオルを招集メンバーに加えるつもりでいるという。
●バルセロナの若き名手、メッシがセビージャ撃破の真の立役者だった。完成50周年のカンプ・ノウでメッシは後半に2点をあげ、チームを上向かせた。メッシへ送られた拍手はチームにおける重要さを決定づけた。セビージャは試合終了間際のカヌーテのゴールを除き、かなり腑抜けていた。今晩で誰が世界一の選手かはっきりした。メッシが全ての頂点だ。やること全ていい。スペクタクルで、速く、力強く、賢い。すごく賢い。いつ試合の流れを変えるために天分を発揮すべきか分かっている。
●バルセロナのフランク・ライカールト監督は2-1で勝った22日のセビージャ戦後、勝利の立役者となったFWリオネル・メッシに賛辞を送り、負傷で欠場したFWロナウジーニョのパフォーマンスをしたことに満足を表明した。「メッシがチームメイトのことを忘れていなかったのはすごく好ましいことだ。ゴールのときというのは祝うことだけ考えるものだが、すごく冷静な対応だった。人に捧げる行動は好ましい」
●デポルティーボのイスラエル人GKアオアテは、ユダヤ人の祝日であるヨム・キプール(贖罪の日)を過ごすために22日の練習には参加せず、マドリーへの遠征にもチームから2時間遅れて出発する。23日にはヘタフェ戦を迎えるデポルだが、アオアテは何もしてはいけないと定められているヨム・キプールを過ごすためにクラブから許可をもらった。
●ベティスのエクトル・クーペル監督が、今季ビジャレアルで戦力外のまま残留したリケルメを狙っているのは周知の事実だ。先日も地元ラジオ局のインタビューで、リケルメの魅力を語ったクーペル監督は、ベティスとビジャレアルがリケルメ移籍でなんとか合意してほしいと希望を語っている。この移籍で一番の難関となるのが、リケルメが抱える高額な年俸だ。この夏、アトレティコ・マドリーが彼の獲得を諦めた理由も同じ。ベティスも年俸300万ユーロ(約4億9000万円)という法外な給料を支払うつもりはない。それでも、クーペル監督は両クラブの首脳が積極的に動くことを期待している。





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Last updated  2007年09月24日 00時32分15秒
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