スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年10月18日
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●30歳という年齢、故障、そしてバルサのユニフォームで本来のパフォーマンスを十分に見せているとは言い難いジャンルカ・ザンブロッタが来シーズン、バルセロナから出て行くだろうとの噂が囁かれている。ドイツのフットボール誌“キッカー”によると、バルサはザンブロッタの代わりにバイエルン・ミュンヘンのフィリップ・ラームをと考えているとのことだ。
●フランス代表FW、ティエリ・アンリ(30)が17日のユーロ2008予選リトアニア戦で後半34分に先制ゴールをあげ、ミッシェル・プラティニのもつフランス代表歴代最多得点記録をぬりかえた。アンリはその2分後にも追加点をマークし、フランスを勝利に導いた。
●今年6月にこの3年間で3度目の膝の手術を行い、現在はリハビリ中のバルセロナのブラジル人MFジョゼ・エジミウソンは、ある決意を胸にリハビリに励んでいる。“メンバーと同じフィジカルレベルにないのであれば、チームを退団する”覚悟であることを明らかにしている。
●バルセロナのスポーツ・ディレクター、チキ・ベギリスタイン氏が、サンティアゴ・エスケーロとエイドゥル・グジョンセンを放出する可能性があることを認めた。
●バルセロナは1月に行われるアフリカ・ネイションズカップにエトーとトゥーレ・ヤヤが参加することを快く思っていない。スポーツディレクターのチキ・ベギリスタインはラジオのインタビューで、「無理強いするつもりはないが、もちろん行ってほしくはない。彼らにはクラブの気持ちを伝えたし、彼らが参加を諦めることを期待するが、それを問題にするわけにもいかないから、この件にこだわるつもりはない」と語っている。
●バルセロナのオレゲールは10日前に行われたカタルーニャ・ラリーの練習に参加し、バルサの練習に遅刻した。この遅刻で周囲から批判を受けたが、これは現在導入が予想されている内部規律には違反していないとの見解を示した。
●バレンシアのビージャは、レアル・マドリーが彼の獲得に興味があるという報道に喜んでいるものの、今のところは「バレンシアでタイルを獲りたい」と語っている。それでも「正直に言えばこの話はすごく嬉しいしやる気も出るよ。特に今は怪我をしているところだからね」と率直な気持ちを隠さなかった。
●アフリカ選手権予選トーゴ代表対マリ代表の試合終了後に敗れたトーゴ代表のサポーターがグランドに乱入しマリ選手達を暴行した事件を受けて「アフリカは野蛮な所」とする表現がいくつかのメディアから出たことについて、マリ代表でセビージャFWのカヌーテは「みんなアフリカは野蛮だって言っているみたいだけどセビージャ対ベティスの試合でも同じような事が起こっている。警察の監視がスペインの方が行き届いているだけで、もし観客がグランドに乱入していたら同じような事態になったと思う。イタリアでは死者も出たほどだ。とにかくもうあのような事態が繰り返されないように努めることが大事」とした上で「確かに野蛮な行為だった。でもヨーロッパでも同じような事は起こっている」とカヌーテはコメントした。
●R・マドリーのカルデロン会長はスペイン代表に招集されないことから批判の対象となるラウルについての話題が早く収まるよう対応にでている。まず13日にはスペインサッカー連盟のアンヘル・マリア・ビジャール会長と直接会い、ルイス・アラゴネス監督がラウルについての批判を控えるよう要求したかと思えば、16日には再びそれに釘を打つ書面を送っている。

●R・マドリーのラウル・ゴンサレスは16日、自分の望みはクラブと代表でプレーすることとしながらも、「それが叶わない時もある。今は代表にいる選手達を支えるために一つになることが大事であり、何の利益も生み出さない議論は忘れるべき」と、自身の招集問題ばかりが騒がれる現状にメッセージを送った。
●アスレティック・ビルバオは16日、今季就任したコーチ陣によって作られた新しいノルマをスタートさせた。ホアキン・カパロス監督は過去に指揮したチームで行った修正と同様に、選手達が「24時間プロフェッショナル」であるために必要とされる一連のノルマを導入。それは「目に見えない練習」と呼ばれるもので、よく休み、良い食事を摂り、きちんとした生活を送るなど、細部に至るまで注意を喚起するものである。
●ラシンのマルセリーノ監督が16日、同クラブのアルゼンチン人DFエセキエル・ガライに対するレアル・マドリーの興味は正しいものと“ラジオ・マルカ”で語った。ガライは偉大な選手になる、これがマルセリーノ監督の意見だ。「ガライと契約してくれたらいいね。的を得ているよ。彼は才能のある選手だし、まだ若い。彼の前には素晴らしい未来が待っていると思う。ビッグクラブが彼に興味を示していることを嬉しく感じるよ」。
●今週火曜、R・マドリーがミケル・アルテタの獲得に興味を示したとするニュースが国内外で報じられたことを受け、所属するエバートンがすぐさま彼の放出を否定する態度を示した。
●ビジャレアルのMFマルコス・セナは16日、土曜に行われるバルセロナ戦に勝つためには高い集中力を持ってピッチに立つこと、そして相手にいつものスタイルでサッカーをさせないことが必要になると語った。
●サラゴサのダレッサンドロとアイマールが、17日の練習ゲームであわや乱闘にまでなりかねない言い合いとなった。事の発端はダレッサンドロがゴールをした後アイマールが言いがかりをつけた事から始まった。
●バルサの至宝ボージャン・ケルキックにゴールの強迫観念はなく、フランク・ライカールト監督から与えられた“チャンスを最大限活かす”という気持ちが彼を支えている。ロナウジーニョ、メッシ、アンリ、エトーといった蒼々たるメンバーと自分の居場所をかけて戦うしかないボージャンだが、たった数分間の出場とはいえほとんどの試合に出してくれたライカールト監督にも「ここまでチャンスをもらえるとは思っていなかった」と感謝の気持ちを表した。
●レアル・マドリーは昨シーズン、チェルシーが用意した額と同額、つまり6000万ユーロ(約99億円)でバレンシアのスペイン代表FWダビ・ビージャにオファーをしようとしているようだ。





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Last updated  2007年10月19日 00時11分27秒
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