スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月12日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●アルゼンチン代表MFのハビエル・マスチェラーノが、リヴァプールに完全移籍できないのなら、イングランドを去ると話した。「僕はリヴァプールでだけプレーしたい。来月にはすべてが解決することを願ってるよ。リヴァプールでプレーできないのなら、イングランドの他のクラブでやる気はない。チェルシーやアーセナルやマンチェスター・ユナイテッドでもいやだ」と語っている。マスチェラーノは今年1月、ウェストハムから1年半のレンタル契約でリヴァプールに加入した。
●リヴァプールのイスラエル代表MFヨッシ・ベナユンが10日のフラムとのリーグ戦でそけい部を傷め、EURO2008予選のロシア戦を欠場することになるかもしれない。
●11日に行われたプレミアシップの試合で、マンチェスター・ユナイテッドがブラックバーンと対戦。エースのルーニーが足首を傷めて4週間の離脱となり、サアが代わりにテベスと先発したが、発奮したのはロナウド。2-0で勝利
●11日に行われたプレミアシップの試合で、ファンデ・ラモス監督が率いるトッテナムは、ハッチングス前監督を解雇し監督不在のウィガンを4-0で粉砕。新監督にリーグ戦初勝利をプレゼントするとともに、チームとしてもようやく今季2勝目を手にした。
●11日に行われたプレミアシップの試合で、チェルシーはホームでエヴァトンと対戦、70分にドログバの至近距離からのヘディングが決まって、5連勝も目前と思われたが、エヴァトンは終了直前にケイヒルが見事なオーバーヘッドキックでネットを揺らし、土壇場で追いついた。
●マンチェスター・シティのスベン・ゴラン・エリクソン監督が、今冬の移籍マーケットで大型補強を敢行する構えを見せている。そのターゲットとして、トッテナムのFWディミタール・ベルバトフとGKポール・ロビンソンの2人の名前が浮上しているようだ。
●リーグ・アン第14節でもっとも注目を集めたカードは11日のリヨン対マルセイユの一戦。昨シーズンの上位2チームの対決となったが、リヨンが順調に首位を走っているのに対し、マルセイユは前節まで19位とまるで元気がない。ところがこの試合のマルセイユは違った。猛攻をよくしのいで2―1で勝利、リヨンの連勝を5で止め、順位を17位にあげた。
●アレッツォ(トスカーナ州)近郊の高速道路のサービスエリアで11日、ラツィオサポーターとユベントスサポーターが喧嘩となり、ラツィオサポーターの1人が死亡した。事件の詳細は未だ明らかとなっていないが、被害者はピストルで至近距離から撃たれたもよう。被害者はラツィオサポーターのガブリエレ・サンドリさん(26歳)。サンドリさんは交通警察隊の誤射が原因で死亡したことが判明した。





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Last updated  2007年11月12日 20時03分11秒
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