スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2007年11月13日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ロシアリーグは、11日の試合でシーズンが終了。最終戦で1-0の勝利を手にしたゼニト・サンクト・ペテルブルクが、スパルタク・モスクワに2ポイントの差をつけて、1984年以来のリーグ優勝を飾った。
●セリエAで低迷するシエナは12日、アンドレア・マンドルリーニ前監督に代えて、マリオ・ベレッタ氏の監督復帰を発表した。
●ロシア代表のフース・ヒディンク監督は13日、若い代表チームがEURO2008出場を決めれば大きなボーナスになると話した。先月、モスクワでイングランドを破ったロシアは、イスラエルとアンドラとの残り2試合で連勝すれば本大会出場が決まる。
●インテルの主将ハビエル・サネッティが、アルゼンチン代表の歴代出場記録を今週末にも塗り替えることになる。34歳のサネッティは、1994年に代表デビューし、これまで115試合に出場5得点を挙げている。サネッティが、17日に行われる2010年W杯予選のボリビア戦に出場すれば、現在ロベルト・アジャラと並んでいる最多記録を塗り替え、単独でナンバーワンになるのだ。「本当にうれしいし、誇りに思う。こうしたゴールに到達するのは簡単ではないからね。特に才能のある新しい選手が次々と台頭するアルゼンチンのような国ではね。アルゼンチンのユニフォームを着ることは僕の誇りだし、いつも情熱を傾けてプレーしているよ」
●イングランドのメディアが報じたところによると、インテルがこの数週間のうちに、アーセナルのチェコ代表MFトマシュ・ロシツキにオファーを提示するという。ロベルト・マンチーニ監督は、今季末で引退するフィーゴの後継者を探しており、ロシツキに白羽の矢を立てたようだ。インテルはすでに1500万ユーロ(約25億円)のオファーを用意していると言われる。
●セリエAで低迷するカリアリは13日、マルコ・ジャンパオロ監督を解任したと発表した。カリアリは今季まだ2勝しかしておらず、現在最下位グループにいる。
●トッテナムのブルガリア代表FWディミタル・ベルバトフが、ファンデ・ラモス監督の就任を歓迎する発言をした。、「彼はこのポジションに最適の人物」と話した。「彼はチーム全員と話をして、問題を抱える人に手を差し伸べようとする。監督として優れていると同時に、人間的にも素晴らしい。選手個々と話をするから、選手も彼のことを理解しやすい。それが僕の第一印象だよ」
●アーセナルのGKイェンス・レーマンが、1月の移籍マーケットで新天地を探す考えを明らかにした。移籍を希望する理由として、ユーロ2008への出場を挙げている「ドイツ代表のコーチと話をした上で、12月の動き方を考えたい。ユーロ2008でプレーすることを目標にこれまでやってきたからね。ブンデスリーガでのプレーもひとつのオプションとして考えている。ドイツの2部リーグであっても検討の余地はある」
●先日、マンチーニ監督との確執が表面化し、ついにインテルを去ることが濃厚となったアドリアーノ。イタリア国内では報道合戦も過熱する一方で、アドリアーノの移籍先を予測する事態となっている。ある報道によれば、プレミアリーグが最有力であるとのこと。

●11日に行われた国内リーグのアタランタ―ミラン戦は、前半7分にアタランタサポーターの暴動によって即刻試合中止に。この騒動について11月20日に無観客にて再試合を行うか、または自動的にミランの0-3での勝利とするか、裁定されることになった。
●「我々ラツィオにとって、サポーターの死は家族の死と同様に悲しい」。ラツィオのクラウディオ・ロティート会長
●「ASローマ対カリアリ戦延期は正しい判断だ」。ASローマのロゼッラ・センシ副会長が、ローマ市長の決断を全面的に賛同する姿勢を見せた
●ユベントスそしてイタリア代表の守護神ジャンルイージ・ブッフォン「リーグ戦を中止したとしても根本的な解決にはつながらない。昨日のアレッツォでの事件はカルチョとは直接関係のない出来事だ。社会全体が抱えている問題を全てカルチョの問題にするにはおかしい」とコメント
●ACミランのFWアルベルト・ジラルディーノが12日、前日に起こったサポーター死亡事件について
●「とうとう限界に達してしまった。この悲報を聞き、我々は改めて考え直す必要があるだろう。悲劇が起こる度に『2度と繰り返してはいけない。早急に対応策を!』と言うが、何の対策も行われずに悲劇が繰り返されている」とコメント
●11日のセリエA第12節アタランタ対ACミラン戦で、アタランタサポーターがスタジアム内で暴動を起こしたことが原因で試合が途中で中止となった。この事件を受けて13日、アタランタのイバン・ルッジェーリ会長は「サポーター席を封鎖する準備は出来ている」「この種のサポーターをスタジアム内で目にしたくはない。私のスタジアムから追放する!犯罪者は彼らに相応しい刑務所に行け!!」
●ドナドーニ代表監督は「ベルガモ(アタランタのホーム)やローマで起こっている暴動は全く馬鹿げている。吐き気をもよおす事態だ。我々も暴動の被害者であり犠牲者といえるが、このようなやり方には屈しない」
●フィオレンティーナのエースFWアドリアン・ムトゥが怪我の為に約3週間試合に出場できないことが12日、精密検査の結果明らかとなった。
●ドメネク監督率いるフランス代表のエースであるティエリ・アンリが、ユーロ08予選スコットランド対イタリア戦(17日=グラスゴー)でイタリアを応援することを明らかにした。“KICKER”の取材に応じたアンリは「変な話かもしれないが、我々が本大会出場を確実なものにする為にもイタリアを応援しなければならない」と語り始めた。アンリは続けて「イタリアの勝利を祈る理由は他にもある。なぜならW杯王者のいないユーロ大会というのも…」と付け加えている。
●11日に起こった「ラツィオサポーター死亡事件」がイタリア国外でも波紋を呼んでいる。マンチェスター・ユナイテッドは、12月12日に開催予定の欧州CLグループリーグ第6節アウエーのASローマ戦の前売りチケット1800枚の払い戻しに応じることを決定した。

●ディ・ミケーレの負傷は予想されたより軽傷で、1カ月の離脱で済むことになった。トリノとカターニアが引き分けた11日の試合で、ディ・ミケーレはカターニアのGKポリートと激突。担架でグラウンド外へと運び出された。





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Last updated  2007年11月14日 00時42分25秒
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