スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年03月18日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●2007年度ブンデスリーガ最優秀選手賞に輝いたマリオ・ゴメス(22歳)が、「現在所属するシュツットガルトよりも大きなクラブに移籍するのはそう遠い未来ではない」と発言、ビッグクラブへの移籍を示唆した。
●ボルトンのGKユッシ・ヤースケライネン(32歳)が、今季の残り試合を欠場することになった。腰を負傷し、手術が必要になったためだ。
●ルーマニアサッカー連盟は17日、フィオレンティーナ所属のFWアドリアン・ムトゥが3月26日に行われるロシアとの親善試合に出場できることになったと発表した。
●17日に行われたプレミアリーグの試合で、ニューカッスルはアウェイでバーミンガムと対戦、33分にマクファデンにゴールを許すが、50分にオーウェンがマーティンスのシュートのリバウンドを押し込んで、ようやく追いつく。しかし、反撃もそこまでで、結局1-1のドロー。キーガン監督になってからの初白星はいまだお預けだ。
●ラツィオの右SBレギュラー、ロレンツォ・デ・シルベストリはまだ19歳だ。飛び級で今夏の北京五輪代表に、という声も強い。「サッカーだけでなく、他の競技でも五輪代表になれていたと思う」と言う彼は、ピッチ外の時間は携帯やネットに夢中、という同年代選手とは一風変わったバックボーンを持っている。
●アーセナルのMFトーマス・ロシツキは、ケガで戦線離脱している現状にイライラを募らせている。いまだ復帰へのメドが立たないチェコ代表は、「どうすることも出来ない」と今は休養に務めると語っている。
●ACミランのMFクラレンス・セードルフが1-2の敗戦に終わったASローマ戦(15日のセリエA第28節)を振り返った。「個人的にコンディションは回復している。ASローマ戦では、カカのゴールで我々が先制した直後にタックルを受けて途中交代を余儀なくされてしまった。自分が痛みを感じながらプレーを続けるよりは、誰か他の選手が途中出場する方がチームのためだと思ったからね。残念ながら予想とは逆の結果となってしまった…。19日のサンプドリア戦(セリエA第29節)には出場できると思う」
●16日のパレルモ戦(セリエA第28節)で途中交代の際にマンチーニ監督に対して不満をあらわにしたインテルFWズラタン・イブラヒモビッチの行動について、同僚FWのフリオ・クルスが意見を述べている。クルスは「よくあることだし、今後も起こり得ることだよ。他のチームでもこのような話はあるはずだ。ただ表面化せずに問題視されていないだけだ。今はインテルで起こる出来事にだけ、マスコミが過剰に反応しているからだ」
●現在国内リーグ戦4位、UEFA杯ベスト8進出と快進撃を続けるフィオレンティーナだが、アンドレア・デッラ・バーレ会長はサポーターの度を越えた“期待”に釘を刺した。デッラ・バーレ会長は「今季は、予想以上に素晴らしい結果を収めることが出来そうだが、優勝は5~6年先の目標であることに変わりはない。

●“サッカーの神様”と称されるペレが「ロナウドが以前の姿を取り戻すことは不可能だろう」と発言したことを受けて、ロナウド本人(ACミラン=FW)がペレの見解に反論した。ロナウドは「彼の発言を幸せに思うよ。ペレの予想は、はずれるというのが定説だ。彼の発言に反することばかり起こっているから…」とコメントした。
●これまで幾度となく逆境を乗り越えてきたデル・ピエロは「途中交代は誰だって嫌なものだ。例えば『ゴールを決めてやる』と意気込んでピッチに立ったにも関わらず、ゴールを挙げることができずに相手チームに得点を奪われた時に途中交代を言い渡されると、人生の終わりのような気持ちに陥るものだよ。信頼の置ける人に愚痴をこぼすこともある。しかし、そんな時こそ『自分はチャンスを与えられたんだ』と発想の転換を行うべきだろう」とコメント。





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Last updated  2008年03月18日 23時47分15秒
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