スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年04月14日
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●13日に行われたスペインリーグの試合で、レアル・マドリーがホームで降格候補のムルシアと対戦。19分にDFミゲル・トーレスが退場処分となり、苦戦しながらも、54分のスネイデルのゴールが決勝点となって1-0で処理した。これで、勝ち点を69に伸ばし、2位のバルセロナに9ポイント差をつけた。また、ビジャレアルはアルメリアに0-1で敗れ、勝ち点59のまま、3位に後退した。セビージャはアウェイでマジョルカを3-2で下し、UEFAカップ出場権獲得に近づいた。内弁慶のセビージャにとってはこれが今季アウェイ5勝目となる。4位のアトレティコ・マドリーは、アウェイで1点をリードしながら土壇場でバジャドリーにゴールを許し、2-2で引き分けた。
●ヘタフェとのスペイン国王杯決勝を4日後に控えるバレンシアがホーム、メスタージャにラシンを迎えたリーガ32節は1-2でバレンシアが敗れた。この結果、ラシンのマルセリーノ監督はチームをチャンピオンズリーグ出場権争いへ、そしてバレンシアのクーマン監督はチームを降格ゾーンへ。両監督の力の差が出た試合と言えるだろう。
●レバンテのFWリガに仮病疑惑が持ち上がっている。レバンテは13日に行われたベティス戦で1-0と勝利しているが、リガは12日の招集メンバー発表後にひざの痛みを訴えセビージャへの遠征を拒否。ディ・ビアージ監督がチームドクターに指示し、急きょひざの検査が行われたが、異常は見つからなかった。リガは「違和感がある」と繰り返しているが、数試合前にはDFアウバロにも同じような仮病疑惑が持ち上がっており、チーム関係者の大半は造反行為とみなしている。
●13日のビジャレアル戦で1-0と勝利し、勝ち点を45に伸ばしたアルメリアは、第32節を終わって7位。残り6節あるため、数字上はまだ1部残留決定とは言えないものの、実質的には残留を決める勝利、勝ち点を奪った。ウナイ・エメリ監督が「アルメリアを一言で表すならば、頑張れるチーム」と語る通り、このチームの頑張りはリーガ・エスパニョーラの中でも群を抜いている。





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Last updated  2008年04月14日 21時21分38秒
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