スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年06月24日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●フランス代表MFサミル・ナスリがアーセナルと4年契約を結んだと、ナスリの公式サイトが23日に発表した。「来季のサミルはマルセイユの選手ではなく、ロンドンのクラブ、アーセナルと4年契約を結んだことをお知らせする」とあった。
●オーストリア代表のヨゼフ・ヒッケルスベルガー監督が23日、辞任を発表した。オーストリアはEURO2008グループリーグで1分2敗に終わり、共催国のスイスとともに敗退。その直後は、将来のことはまだ考え中と話していた。
●ロシア代表のストライカー、ロマン・パヴリュチェンコはEURO2008で目覚め、3ゴールを上げてチームのベスト4進出に貢献した。フース・ヒディンク監督から「眠れる巨人」と揶揄されながら、代表メンバーの座をつかむと、大会前のトレーニングで体重を落とし、切れを取り戻した。そして、FWのパヴェル・プグレブニャクが開幕数日前に負傷したことから、出場機会をつかんだのだ。
●トルコ主力4名を欠く!6月25日 ドイツ×トルコ戦 出場停止:アルダ・テュラン、エムレ・アシュク、トゥンジャイ・サンリ、ヴォルカン・デミレル
●フランス代表MFサミル・ナスリ(20歳)の代理人は24日、マルセイユのナスリが自らの公式サイトで、アーセナルと4年契約を結ぶことで合意したと発表したことについて、これを全面的に否定した。
●アーセナルのドーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨール(24)の将来がカンプ・ノウにあるか否か、そのカギを握るのはゼニト所属のロシア代表FWアンドレイ・アルシャビン(27)のようだ。ユーロ2008準々決勝、オランダ撃破の立役者アルシャビン。その活躍ぶりは鮮烈な印象を残し、一気に市場価値を上げたと言える。そして、アデバヨールに代わる選手としてアーセナルのベンゲル監督もアルシャビンの獲得を希望しているとのことだ。
●数か月前から左肩の脱臼の痛みを押してプレーを続けていたインテルのDFクリスティアン・キブ(27)の手術が23日行われ、無事成功した。完治には3か月ほど要すると見られており、インテルは「キブの復帰は9月中旬になるだろう」と発表している。
●キエッリーニは「初めてのユーロ大会出場は、非常に大きな経験と勉強になった。また、自分自身のパフォーマンスには満足している。今回の経験を欧州CLの場で生かしたい。今後は少し休暇を取って、7月中旬からはユベントスに没頭するつもりだ」
●空港に集まった約200人のサポーターは、選手達を拍手で出迎えた。最も大きな拍手で出迎えられた守護神ジャンルイージ・ブッフォン(30)は「このような暖かい雰囲気で出迎えられるとは想像していなかった。イタリア国民は、我々が全力で戦ったと評価してくれているのだろう」

●アルシャフィンが在籍するゼニト・サンクトピテルブルグのディック・アドフォカート監督は「アルシャフィンと会談し『年齢を重視してほしい』と言われた。彼は退団する時が近付いている。監督の立場からすると、最も優秀な選手の1人を手放したくはないが、現実的に考えなければならない。彼の獲得に多くのクラブが名乗りを挙げているが、本人はイングランドかスペインへの移籍を希望している」
●前バイエルン・ミュンヘン監督で、次期スイス代表監督に就任が決まっているオットマー・ヒッツフェルトが、ユーロ(欧州選手権)2008の決勝は「ドイツ対ロシアの対戦になる」と予想。「最もハイレベルなチームであるドイツが、優勝候補最右翼だ」と述べ、母国の代表がタイトルに最も近いとの見解を示した。
●マリオ・ベレッタがレッチェの新監督となることが正式に決定した。ベレッタは月曜日の午後にレッチェのクラウディオ・フェヌッチ代表取締役およびスポーツディレクターのグイード・アンジェロッツィに会い、ジョバンニ・セメラーロ会長とも話をした上で契約のサインを済ませた。
●ユベントスはポルトのリカルド・クアレスマに目を付けており、移籍市場でインテルとのダービーマッチを繰り広げることになりそうだ。ユベントスが獲得を狙っているのはデヤン・スタンコビッチやシャビ・アロンソだけではない。ポルトガルのメディアの報道によれば、リカルド・クアレスマにも興味を示しているらしい。
●木曜日にウィーンで行われるユーロ(欧州選手権)2008準決勝のスペイン戦に向け、ロシア代表は多少の問題を抱えているようだ。FWイバン・サエンコは足の痛みのため月曜日の練習を休み、代表チームのスタッフを少なからず心配させている。
●トルコは、DFエムレ・ギュンギョルとFWニハトの2人はすでに欠場が確定しており、今大会中の復帰は不可能。DFセルべト・チェティンも水曜日の夜にバーゼルで行われる試合への出場が危ぶまれている。中盤のエムレ・ベロゾールとテュメル・メティンに関しては、出場できるかどうかの判断が試合当日に下される。
●38歳のGKイェンス・レーマンは、代表チームでの自らの未来についてこれからゆっくりと考えるつもりのようだ。『ビルト』紙のインタビューを受けたレーマンは、代表引退の可能性について尋ねられると次のように答えた。「今は水曜日にバーゼルで行われるトルコ戦のことだけに集中している。これからどうするかを言えるとすれば、試合が終わってからだろう。そういった意味でのプレッシャーは全く感じていない」
●沈没する船を、船長が真っ先に見捨てることはできない。ロベルト・ドナドーニは協会からの連絡を待ち、伝えられる決定に従うつもりだ。彼自身は、今後も代表チームを率い続けたいという意思を強く主張している。1本のPKが命運を分けた。ドナドーニ自身は、自分がいい仕事をしてきたと考えているが、最高の結果を残すためにはもう少し何かが足りなかった。ドナドーニはスペイン戦での敗戦について振り返りつつ、今後の去就について語った。「辞任を考えたことは一度もない。1つの試合にPK戦で敗れたからといって、自分が今までやってきたことに対する考えが変わるわけではないだろう。落ち着いた気持ちで、熱意をもってすべての仕事をしてきた。これからいろいろな話をし、さまざまな判断が下されることになると思うが、この状況に不安を感じてはいない」





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Last updated  2008年06月25日 01時02分52秒
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