スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年07月20日
XML
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督がクリスティアーノ・ロナウドの残留を宣言したにもかかわらず、その翌日の19日にはスペインのメディアが、レアル・マドリーは引き続きロナウド獲得を目指すだろうと報じた。また、レアル・マドリーのカルデロン会長は、ファーガソンの発言は、ロナウドの移籍金をつり上げるためのものだとコメント。マドリーは8500万ユーロ(約139億6000万円)を用意していると言われる。
●国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長は19日、バルセロナはメッシのオリンピック出場を義務づけられることはないと話した。バルサはメッシをCL予選3回戦に出場させるため、オリンピック出場に難色を示している。オリンピックはFIFAの公式カレンダーには含まれない大会なので、クラブには選手をオリンピックに出場させる義務はないと考えているのだ。
●プレシーズンの練習に合流した直後に「合意は間近」と語っていたルイス・ファビアーノが、その言葉通りセビージャとの契約延長に合意した。セビージャは、2007-08シーズンの最後まで得点王争いを演じたファビアーノに、レアル・マドリーをはじめ他クラブからオファーが届くであろうことを想定。同選手に対し、「クラブにとって必要不可欠な存在」であることをいち早く態度で示してきた。ファビアーノは、まだ契約書にこそサインしていないものの、クラブとの間では完全合意に至っている。
●UEFA出場を懸けて争われているインタートトカップの3回戦にデポルティボ・ラ・コルーニャが登場した。アウエーながら、イスラエルのハポエル・ブネイ・サクニンに2-1で勝利を収め、26日にリアソール・スタジアムで行われる第2戦に向けて幸先のよいスタートを切った。前半は眠気を誘うような退屈な展開だったが、後半になってバレロンが流れを変えた。2つのゴールのお膳立てを含む、デポルティボのほぼすべてのチャンスはバレロンを起点に生まれたものだった。第2戦に勝利すれば、デポルティボのUEFAカップ出場が決まる。
●19日、バルセロナのダニエウ・アウベス、セイドゥ・ケイタ、アレクサンドル・フレブの新加入3選手と、サミュエル・エトー、リオネル・メッシがバルセロナでメディカルチェックを受け、その後行われた体力テストに臨んだ。メディカルチェックを受けた上記の選手のほか、ティエリ・アンリ、ヤヤ・トゥーレ、ラファエル・マルケスも別の検査のため、この日の練習には不参加だった。
●アトレティコ・マドリーのFWディエゴ・フォルランは、フアン・ロマン・リケルメを最もよく知る選手の1人だ。2人はかつてビジャレアルで共にプレーし、共通の代理人を持ったこともあり、ビジャレアル時代から公私にわたり親交を深めている。19日に遠征先のメキシコで行われた記者会見で、「リケルメがアトレティコへ移籍する可能性はあるか」と質問されたフォルランは迷わずこう答えた。「リケルメをチームメートに望まない選手が世界のどこにいる? 僕としては移籍の実現を願っているし、彼ならチームに貢献し大歓迎されるだろう。彼のことはよく知っている。偉大な選手であり、僕の親友でもある。競争の激しいリーガで、リケルメの存在は大きな意味をもつだろう」また新シーズンについては、「選手なら誰でも優勝したいと思うはずだ。ただ、各クラブの新加入選手を見ても分かるように、2008-09シーズンのリーガも厳しい戦いになるだろう。1人ひとりがチームに貢献し、上を目指すしかない」と、展望を述べた上で、自身の目標としては「地道に得点を重ねる」ことを挙げた。「あせらずに得点を重ねていきたい。僕の唯一の武器はゴールなのだから。得点王になれたらそれに越したことはない。過去(04-05シーズン)に得点王になれた時は最高の気分だった」
●バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ新監督が補強を望んでいるストライカーの第一希望は相変わらずアデバヨルだが、アーセナルの要求する移籍金が減少することはなさそうだ。エトーの移籍交渉が本格化し、クラブはFW探しに奔走しているが、ここへ来て再びダビド・トレゼゲの名が代替候補として浮上している。
●バルセロナに到着したサミュエル・エトーは19日、自身の将来についてクラブと初めての会談を行った。プレシーズンに入るためのメディカルチェックを受けた後、テクニカルディレクター(TD)のチキ・ベギリスタイン、ジョゼップ・グアルディオラ監督との会談に臨んだエトーは、その場で「移籍に関する具体的なオファーは受けていない」ことを告白した。これに対し、ベギリスタインTDとグアルディオラ監督は、バルセロナにも同選手に関して正式なオファーは届いていないことを告げたようだ。すなわち、エトーの移籍に関しては、これまでのところ具体的に誰も動いていないことが、図らずも明らかになった形だ。この会談の結果、エトーは当面はチームの一員として、スコットランド遠征に帯同することになった。
●スペイン・メディアによると、19日に行われたエトーとバルセロナ首脳陣のミーティングで、エトーは移籍を許可されたもよう。21日からのスコットランド合宿に参加しながら移籍先を探すことになるようだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年07月20日 19時38分16秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: