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http://dvxvb.net/op_h/oe9ceod (2008年08月15日 05時58分03秒)

スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年08月14日
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●バレンシアDFカルロス・マルチェナが右足首を負傷したことがわかった。右足首の骨関節炎症と診断されて11日のトレーニングを休んだマルチェナについて、バレンシアは最低でもあと2、3週間は大事を取って休ませたほうがいいと判断。
●リバプールとマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が囁かれるバレンシアのスター、ダビド・シルバが「プレミアリーグに行く気は全くない」と残留をアピールした。
●MFトゥーレ・ヤヤ(25歳)に興味を示すアーセナルに対し、バルセロナが“ヤヤは非売品だ”と警告を出した。中盤の人材不足に悩むアーセナルにとって、守備的MFのヤヤは魅力的な選手。かつてヤヤ本人も、兄のコロ・トゥーレと一緒にプレーしたいとアーセナルへの移籍願望をほのめかしていた。
●レアル・マドリーのFWジュリオ・バティスタのローマ移籍が白紙に戻る可能性があることが判明した。バティスタが要求する給料とローマの支払可能額との間に大きなギャップがあるのが原因。バティスタの代理人は「正直に話すと、この取引は保留にされている。クラブ間では移籍で合意に至っているが、ローマ以外にも複数のクラブがバティスタに興味を示している。フェネルバフチェはそのひとつだ」とコメント。バティスタの主張する1シーズンあたり300万ユーロ(約4.9億円)という高いサラリーはローマの賃金体系を破壊しかねず、確実視されていたバチスタのローマ移籍に黄色信号が灯った格好だ。
●13日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦のファーストレグで、シャルケ04に0-1で敗れたアトレティコ・マドリー。前半30分に失点すると、その後はアウェイゴールを求めて果敢に攻め込んだが結果は変わらなかった。2週間後のホームの試合では勝つしかないが、リヴァプールでCL優勝を経験したことのあるFWルイス・ガルシアは、あくまで前向きだ。シナマ・ポンゴルと交代でピッチに入ったルイス・ガルシアは、もう少しで同点ゴールというチャンスをつかんでいる。「望んだ結果にはならなかったけれど、試合はまだ終わったわけではない。ドイツのチームの例にもれず、フィジカルが強い相手だから、厳しい試合になると思うけれどね。でも、この結果はまだまだいろんな選択肢が考えられるし、どんなことが起きてもおかしくない。ホームゲームでは絶対に違う試合になるよ」「得点チャンスは少なかった。シナマ・ポンゴルと僕のそれぞれ1回ずつだったからね。だけど、試合を分析して、失敗から学ぶんだ。予選を突破したいのなら、彼らの弱点をつかなければならない」
●ラシン・サンタンデールのペルニーア会長がバレンシアのエメリー新監督の構想から外れている選手の状況を確認すべく自らバレンシアに赴いた。ペルニーア会長の狙いはMFウーゴ・ビアナ、エベル・バネガ、フアン・マタのレンタルであり、バレンシアのソリアーノ新会長に直談判している。中盤のドゥシェル、セテラ、オルテマン、ジョルディ・ロペスが退団し、新シーズンに向けて少なくとも中盤に3人の選手の補強が必要となっているラシン。加えて、UEFAカップを戦うためにも十分な戦力補強が必要だ。そのためペルニーア会長は選手補強に奔走している。
●今オフのチェルシー移籍が取り沙汰されるブラジル代表FWロビーニョだが、高額の移籍金を要求するレアル・マドリーの態度に変化は見られず、去就問題は長期化しそうだ。今オフ、ロビーニョ獲得の希望を明言し続けたチェルシーに対し、レアル側は3500万ポンド(約72億円)を要求。チェルシー側が提示する2500万ポンド(51億円)のオファーをはるかに上回る額で、両クラブ間の交渉は暗礁に乗り上げた状態だ。この状況に、イングランドでの新たな挑戦を望むロビーニョも不快感を露にするなど、状況は混迷を極めている。それでも、ロビーニョの代理人を務めるワグネル・リベイロは、チェルシー移籍はまだ諦めていないと語っている。
●バレンシアは、GKレナン・ブリトの移籍に関して、ブラジルのインテルナシオナルと合意に達した。現在、北京五輪にブラジル代表として参加しているブリトは、大会終了後にバレンシアと4シーズンの契約を結ぶ見込み。移籍金は400万ユーロ(約6億5000万円)前後といわれている。
●「ダビド・ビジャもダビド・シルバも新シーズンをバレンシアでプレーする。私が保証しよう」バレンシアのビセンテ・ソリアーノ新会長は、うわさされているビジャのレアル・マドリーへの移籍、およびシルバのバルセロナへの移籍をきっぱりと否定した。ソリアーノ会長は、この2選手の契約条件の見直しを完了させるため、両選手の代理人との会談を数日中に予定している。シルバについては「バルセロナからのオファーなどは一切ない」と、誤った報道が流されていることを指摘した。

●クリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリーへの移籍を阻止している要因は、アレックス・ファーガソン監督だ。ファーガソン監督はこれまで「白いユニホームでプレーする」というC・ロナウドの夢を妨げてきた。「チームのかなめだから」という理由で、スーパースターの移籍に反対していたファーガソン監督。だが、この主張は事実と矛盾している。数週間前、2人の間で持たれた話し合いの席で、ファーガソン監督は「他チームになら移籍してもいいが、レアル・マドリーだけは例外だ」と忠告していたのだ。事実、同監督は、C・ロナウドがレアル・マドリーの提示した半値でバルセロナへ移籍することを容認していたという。バルサの代理人は、C・ロナウドの代理人ホルヘ・メンデス氏とコンタクトをとっていたようだ。ところが、選手本人がバルサへの移籍を拒んだ。レアル・マドリー以外のチームへの移籍を望んでいないC・ロナウドは、あと9カ月間オールド・トラフォードで辛抱し、来シーズン再びレアル・マドリーへの移籍を試みることになる。
●バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は、サミュエル・エトーが2008-09シーズンもバルセロナに残ることを正式に発表した。12日に行われた記者会見で同監督は、記者から質問が出る前にエトーの残留について話し始めた。「プレシーズン中のピッチ内外での彼の振る舞いを高く評価している。決断を下すことは私の仕事の一部だ。私はエトーがチームに残り、われわれとともに戦うことを決断した」また、エトーの去就について、就任当初から「意見を変えた」ことを認めた。「(エトーが戦力外と)言ったことは事実だ。だが、私は同時に『もし彼がここに残るなら、ほかの選手と同じく公平に扱い、ベストのサミュエルを取り戻すために努力を惜しまない』とも言ったはずだ」
●アトレティコ・マドリーのパウロ・アスンソンは、前所属チームのポルトからの移籍証明書が送られていなかったことから、13日のチャンピオンズリーグ予備戦(対シャルケ04戦)への出場が危ぶまれていたが、試合直前に移籍証明書が届き、ハビエル・アギーレ監督は当初のプランどおり同選手をボランチとして起用することができた。





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Last updated  2008年08月14日 21時59分11秒
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