スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月06日
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●バルセロナのMFアンドレス・イニエスタは、4日に行われたチャンピオンズリーグ第4戦のバーゼル戦で負傷し、翌日の検査の結果「右足太ももの肉離れで全治6週間」と診断された。検査を終えた直後、本人はこう心境を語った。「1日も早く回復し、チームに貢献したい。今一番大切なのは故障を完治すること。そのためにも、あせらないで自分の体を大事にしたい。もう少し軽い負傷だと予想していたが、仕方がない」5日からリハビリを開始したイニエスタは、負傷の瞬間をこう振り返る。「前半で、すこし痛みを感じていた。シュートとセンタリングの直後がとくにひどかった。筋肉疲労が故障につながったようだ。精神的にはつらいが、過ぎたことを悔やんでも仕方がない。今は復帰の時期を待つだけだ。何より心配なのは故障自体で、自分が試合を欠場することは二の次だ。幸運にも、チームには代わりの選手がいるからね」
●すべてはロスタイムに砕け散った。アトレティコ・マドリーは4日、敵地アンフィールドでリバプールを破り、チャンピオンズリーグ・グループD首位の座を確かなものにするという歴史的勝利まであと1分というところまできていた。しかし、そこに思わぬ落とし穴が待っていた。勝てば決勝トーナメント進出が決定していたアトレティコは、一瞬にして32万ユーロ(約4100万円)の勝利ボーナスも失うことになった。後半ロスタイム、ペナルティーエリア内でアトレティコのペルニアと空中で競り合ったリバプールのジェラードが倒れたが、そのプレーはファウルではなかった。スウェーデン人のマーティン・ハンソン主審はそのまま中央の方を向き、プレーを続行するしぐさを見せた。だが、リバプールの攻撃を追っていた副審の“ファウルあり”との合図を認め、PKの指示を出したのだ。完全な誤審だった。
●アトレティコ・マドリーのマリアーノ・ペルニアは、チャンピオンズリーグ第4戦のリバプール戦を終えた後、驚くべきコメントを発した。ペルニアによれば、ペナルティーの合図をした副審が、その直後に彼に謝ったというのだ。「副審は『ソーリー、ソーリー(申し訳ない)』と僕に許しを請うたんだ。その時点ではまだ過ちを正す時間はあったのに、彼はそれをしなかった」





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Last updated  2008年11月07日 00時09分07秒
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