スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月14日
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●スペインのマルカ紙は13日、レアル・マドリーがポルトガルのリオ・アヴェから、ブラジル人の16歳FWアリピオ・ドゥアルテ・ブランダーノを獲得したと報じた。マドリーはすでに1年前からこの選手に目をつけていたが、この夏彼が16歳の誕生日を迎えたことから、正式にオファーを提示することができたもの。チェルシーも獲得を目指していた。
●13日に行われたスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)の試合で、セビージャが3部のポンフェラディーナと対戦し、2試合合計4-1でベスト16に進出した。また、リーグ戦で低迷するオサスナは2007年、08年のファイナリストであるヘタフェと対戦。パンディアーニが相手GKのミスを誘ってこの試合唯一の得点を上げ、1-0で勝ち、2試合合計1-0で勝ち抜けを決めている。オサスナはこれが今季公式戦初勝利。
●レアル・マドリーのスペイン代表GKイケル・カシージャスが、ベルント・シュスター監督を援護した。ここ最近、チームの成績が悪く、国王杯では3部チームに敗退し、シュスター監督へのプレッシャーが強まっている。「チーム全員、最初から最後まで監督とは一緒だよ。僕らはいつも言っているけど、判断を下すのはシーズンの最後になってからだ。もしうまく行かなければ、そのときに責めるべきだと思うよ」
●レアル・マドリーのテクニカルマネジャー、ミゲル・アンヘル・ポルトガル氏は、レアル・マドリーが週末のバジャドリー戦に敗れたら、ベルント・シュスター監督に代わって指揮を執ることになるという噂を一蹴した。「私は自分のプロジェクトに集中しているんだ。監督になるつもりなどまったくない。ベンチに座るプレッシャーが懐かしくないかって? 私はマゾヒストじゃないよ」
●FWルート・ファン・ニステルローイ(32)が今シーズン絶望となったことで、冬の移籍マーケットでフォワードの補強が確実視されているレアル・マドリー。スペインメディアは早速、代役候補について取り上げている。FWルート・ファン・ニステルローイ(32)が今シーズン絶望となったことで、冬の移籍マーケットでフォワードの補強が確実視されているレアル・マドリー。スペインメディアは早速、代役候補について取り上げている。
●19日に行われるチリ代表との親善試合に向け、スペイン代表の招集メンバーが発表された。前回からは、負傷により最短でも6週間の離脱となっているバルセロナのアンドレス・イニエスタ、そしてセビージャのDFフェルナンド・ナバーロ、アスレティック・ビルバオのアDFアンドニ・イラオラが外れ、バレンシアのMFフアン・マヌエル・マタ(20)とアスレティック・ビルバオのFWフェルナンド・ジョレンテ(23)が初招集された。
●バレンシアに所属するMFアングロがひざの負傷のため、6週間戦列を離れることになった。
●バルセロナのカンテラ(育成部門)の秘宝と言われ、“メッシ2世”とも称される弱冠17歳のイスラエル人FWガイ・アスリンが、早くもイングランド・プレミアリーグの注目を集めている。イスラエル史上最年少の16歳でフル代表デビューを果たしたアスリンには、トッテナム、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッドがすでにアプローチをかけているという。





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Last updated  2008年11月14日 23時26分19秒
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