スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月19日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●リーグカップ(カーリングカップ)のバーンリー戦でファンに向けてコインを投げたチェルシーのディディエ・ドログバに対し、サッカー協会(FA)は18 日、3試合の出場停止処分を科した。これにより、プレミアリーグのニューカッスル、アーセナル、ボルトンとの試合に出場できなくなくなった。
●アーセナル所属のイングランド代表FWテオ・ウォルコットが、19日に行われるドイツとの親善試合を欠場することになった。サッカー協会は18日、同日夜のベルリンでの練習中に「ピッチに倒れ、肩を脱臼したため」と発表した。
●バイエルン・ミュンヘン所属のイタリア代表FWルカ・トニ(30歳)が、19日のギリシャとの親善試合で、ゴール欠乏症に終止符を打ちたいと考えている。トニは今年2月のポルトガルとの試合(3-1でドイツの勝利)以来、代表ではネットを揺らしていない。
●イングランド代表キャプテンのジョン・テリーが近年叫ばれている“クラブ対代表”の問題に触れ「ファビオ・カペッロ代表監督は、このデリケートな問題に正しく対処している」と主張した。
●昨シーズン終了後インテルに契約を解除されたブラジル人ウィンガー、セザール(34歳)が、フリートランスファーでボローニャに入団することが決定した。
●トッテナムのハリー・レドナップ監督が、GKの新戦力としてウェストハムのロバート・グリーンの獲得を目指しているようだ。
●16日に行われたセリエA第12節トリノ戦で、カターニャのFWジャンビート・プラズマティ(25)が、同僚FWマスカラのFK時にユニフォームのパンツを下げ、下着を露出させた行為に対して、現在国内で批判が集中している。
●ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が自身の見解を明らかにしている。「今回も概ねモウリーニョの見解には同意している。『イタリア・カルチョの魅力』は彼が指摘するように減少していると認めざるを得ない。我々はこの点で、さらに努力しなければならない。モウリーニョは独自の世界観を持っている。また、知性を感じさせる発言も多い。我々のリーグはイングランドやドイツのような成功を収めていない。テレビを見る度に私も危機感を募らせている。」
●ユベントスとの契約を1年延長した元チェコ代表MFパベル・ネドベド(36)。プレーにおいても、そして精神面でもリーダーシップを発揮するネドベドが22日に迫った“イタリア・ダービー”インテル戦を前に、意気込みを語った。「ユーベは今季のスクデット(セリエA優勝)候補ではないだろう。しかし、最後まで戦い抜き、他チームを苦しめたい。インテル戦は重要だが、真の成功は来年5月の結果次第だ。また、その時には何か大きなタイトルを手にしていたい。欧州CL?我々は、CLで戦うレベルであることを証明することができた。今言ったように、5月に大きなタイトルを獲得したい。しかし、1度のミスが命取りとなることを忘れてはならない」

●現イタリア首相でACミランのオーナーを務めるシルビオ・ベルルスコーニ氏の息子ピエールシルビオが「私は常にロマニスタ(ASローマサポーター)であり、トッティを崇拝している」と発言したことを受け、ASローマの主将FWフランチェスコ・トッティ(32)が満足感を漂わせながら「俺も彼のことを友人として、そして一幹部としても尊敬している」とコメントしている。
●元アルゼンチン代表FWエルナン・クレスポ(33)が、所属クラブのインテルで出場機会に恵まれない状況が続く中、スペイン紙“AS”のインタビューに応じている。「出場機会はほとんどないが、ビッグクラブに所属する以上、受け入れなければならない問題だろう。とは言え、欧州CL出場選手登録から外れている事実は辛いものがあるが…。選手個々が、それぞれの持ち味を生かして勝負している。より小さなクラブに移り、チームを支えたい気持ちはある。常に試合出場する形ではなく、出場機会に恵まれていない選手をサポートする役でもね。それでタイトルが獲得できれば最高だね」
●イングランド・サッカー協会(FA)は18日、マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督に対し、主審に不適切な行為を働いたとして、ベンチ入り禁止2試合と罰金1万ポンド(約145万円)の処分を科した。
●ラツィオのクラウディオ・ロティート会長が懲役20カ月の判決を受ける可能性にひんしている。イタリアのラウラ・ペディオ検事によると、同クラブの株式を取得した際の不正が立証された場合、ロティート会長の禁固刑が確定するとのことだ。
●リパプールのラファエル・ベニテス監督は18日、メルウッド(リバプールの練習場)で10月のイングランド・プレミアリーグ最優秀監督賞を受賞した。ベニテス監督は受賞の席で、テクニカルスタッフ(マウリシオ・ペジェグリーノ、パコ・デ・ミゲル、シャビ・バレロ)に感謝の意を表した。「10月の最優秀監督に選ばれてとても光栄だ。しかし、この賞はわたしだけのものではなく、テクニカルスタッフ全員に与えられたものだ。スタッフの仕事が評価されたのは大事なことだ。彼らが適切な仕事をしてくれるおかげで、わたしは複数の課題に集中して取り組むことができる」
●チェルシーのルイス・フェリペ・スコラーリ監督は滞在先のブラジルで、「チェルシーとの2010年までの契約を全うしたい。いかなる国の代表監督になるつもりもない」と語り、2002年ワールドカップ(W杯)・日韓大会で優勝へと導いたブラジル代表監督への復帰の可能性を否定した。
●「自分の名前がスペインサッカー史上に刻まれて、人々の心に残るというのは、僕にとってかけがえのない光栄な経験だ」ユーロ(欧州選手権)2008決勝のドイツ戦で勝ち越しゴールを挙げ、リバプールでも成功を収めているトーレスは、自身の現状をこう語る。「リバプールでの生活はとても充実しているし、自分にとってポジティブな経験となっている。新しい文化と言語を学ぶ機会も得られたし、これからも長くリバプールにいたいと思う」「ビッグタイトルはまだ1つ(ユーロ2008)しかとっていないから、そのほかのタイトルをとりたい。僕にはまだ限りない夢を実現させる時間がある。まずはプレミアリーグを制覇したい。19年ぶりの優勝を果たせれば、リバプールの歴史にも名を刻むことになるだろう」
●18日、2007ー08シーズンの北西地区プレミアリーグ年間最優秀選手賞にリバプールのFWフェルナンド・トーレスが選ばれたことが発表された。同賞を決める投票で、トーレスはマンチェスター・ユナイテッドのFWクリスティアーノ・ロナウド、エバートンのDFジョレオン・レスコット、マンチェスター・シティのDFリチャード・ダンを上回った。





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Last updated  2008年11月20日 00時10分54秒
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