スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月29日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●マンチェスター・シティのFWロビーニョが「地元のライバル、ユナイテッドとのダービーマッチの重要性は十分理解している」と、大一番の試合に闘志を燃やしている。ロビーニョは「レアル・マドリー対バルセロナのライバル関係はすごい。クラシコがファンにとって何を意味するか選手たちも理解しているから、試合は非常に激しくなる。毎回バルサと戦う時は、クラブのプライドが賭けられるからね。だけど、ここでのダービーマッチは2つのチームが同じ都市に存在するという別の特性がある。僕の出かけた先で皆がこう声を掛けてくるんだ。“ロビーニョ、ユナイテッドを倒してくれよ。ダービーは我々の試合、シティの日だ”ってね。彼らの気持ちは分かるし、僕はその情熱が好きだ」
●アーセナルのピーター・ヒルウッド会長が、アーセン・ヴェンゲル監督は1月の移籍マーケットで使える資金を十分持っており、指揮官が望めば新しい選手の獲得は可能だと主張した。トロフィー獲得の可能性を高めるには、経験豊富なベテランの補強が必要だと主張しながらも、ヴェンゲル監督はこれまで若手中心のチームに信頼を置いてきた。そのため“他クラブと比較してアーセナルが補強に消極的なのは、クラブ首脳陣が邪魔しているのではないか”との憶測が流れていた。これに対してヒルウッド氏は「ヴェンゲルの移籍マーケットの対するアプローチは非常に賢明だ。マスコミやファンが補強の必要性を訴えたからといって、選手を買うことはない。ヴェンゲルは、望めば使える資金を持っている」
●28日付けの英紙“Daily Telegraph”は「アーセナルがユベントスの若き天才MFセバスティアン・ジョビンコ(21)の獲得を検討している」と報じている。北京五輪代表の中心選手だったイタリアの至宝ジョビンコは、2013年までユベントスとの契約を延長したばかりだが、ビッグネーム揃いのチームにあって現在もレギュラーの座は獲得しておらず、出場機会を求めてレンタル移籍する可能性は否定できない。
●ウニベルシダ・デ・チリの元チリ代表FWマルセロ・サラス(33)が現役を引退することが明らかとなった。ラツィオやユベントスなどに所属し、豪快なプレーでセリエAを盛り上げたサラスがユニフォームを脱ぐことになった。
●インテルのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(26)先日の欧州CLグループリーグ第5戦パナシナイコス戦0-1敗戦については「試合には負けたが、決勝トーナメント進出を決めることができた。欧州CL戦での決定力不足?昨季のグループリーグで自分は5得点を挙げている。確かに今季は7得点している国内リーグ戦の方が、より結果が出ているが…。ドログバ獲得の噂?彼は偉大な選手であり、フィジカルにも恵まれているが、チームには既に優秀なフォワードが多数所属している。好調時のアドリアーノは異彩を放つ。スペースを作ることもできる彼とのコンビは楽しい」
●今夏の移籍市場でレアル・マドリーからASローマへ移籍入団したブラジル代表MFジュリオ・バティスタ(27)「ASローマは今まさに成長を遂げている段階だ。最も重要なことであり、我々が待ち望んでいたことでもある。我々のプレーは明らかに改善されている。フォーメーション変更?監督はチームが機能しない時には、色々な解決策を探らなければならない。スパレッティ(監督)は試行錯誤の結果、我々が最も機能するフォーメーションにたどり着いたと思う。我々選手は新しいフォーメーションの戦略・戦術に順応しなければならない」
●27日にあったUEFA杯グループリーグ第3戦アウェーのポーツマス戦で2点ビハインドから1点差に迫るフリーキック弾を決めたACミランのブラジル代表MFロナウジーニョ(28)が一夜明けた28日、2-2ドローに追いついた試合を振り返っている。「練習に集中し、結果も伴っている。また、ポーツマス戦でもフリーキックを決めることができてとても嬉しい。練習での成果を試合に反映させることに努めているよ」
●27日にあったUEFA杯グループリーグ第3戦ポーツマス戦で、敗戦濃厚で突入したロスタイムで2-2ドローに追いつく同点弾を決め、ACミランの決勝トーナメント進出に貢献した元イタリア代表FWフィリッポ・インザーギ(35)。UEFA主催による欧州カップ戦で通算ゴール数を「65」に伸ばし、26日の欧州CL戦で並ばれたレアル・マドリーの元スペイン代表FWラウール(31)から再びリードを奪った。歴代の得点ランキングで単独首位に立ったインザーギが一夜明けた28日、試合を振り返っている。「昨夜のゴールは格別だったよ。0-2とリードされ、1点差に追いついた試合の終了間際にキャプテンマークを身に付けた自分が、サポーターの目の前で同点弾を挙げることができたんだからね。キャプテンマークを身に着けたのは今回が初めてだったよ。自分にとっては全てが特別だった。UEFA杯の試合というのは関係なかったよ。とにかく最高に嬉しい」
●トーレスは以前けがをした場所と同じ個所を再度負傷したことについてかなり心配しており、完全にけがが治るまでは復帰の時期を設定するつもりがないことを明らかにした。「またけがをしてしまい少し落ち込んでいる。だけど、前進するしか道はない。同じ場所を何度か負傷しているので心配だ。今回のけがについては、復帰の時期はあらかじめ決めずに、再発しないよう完全に治したい」

●チェルシーのルイス・フェリペ・スコラーリ監督が「12月を首位か2位で終えたら、チェルシーがタイトルを獲る」とイングランド・プレミアリーグのライバルたちに警告した。今シーズンのチェルシーは、FWディディエ・ドログバ、MFミカエル・エシアン、DFリカルド・カルバーリョ、MFミヒャエル・バラックら中心選手が相次いで離脱。それでもスコラーリ監督はその手腕でチームを首位に導いている。





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Last updated  2008年11月29日 20時44分43秒
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