スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年01月11日
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●アトレティコ・マドリーは11日のリーグ戦でアスレティック・ビルバオと対戦するが、ハビエル・アギーレ監督はトップチームの数人がケガや出場停止で出場できないため、リザーブの選手、イグナシオ・カマチョとアルバロ・ドミンゲスをメンバーに招集した。AS紙によると、中盤のカマチョとディフェンスのドミンゲスは先発出場するようだ。
●10日に行われたスペインリーグ第18節の試合で、セビージャが10人になりながらデポルティーボに3-1で逆転勝利。バレンシアがビジャレアルと3-3で引き分けたため、2位に浮上した。
●今シーズン、リーガ17節を終えて14勝2分1敗という好成績を残しているバルサ。今夜(11日)行われるオサスナ戦で勝ち点3を獲得することができれば、レアル・マドリーが記録した前半戦での勝ち点最高記録に並ぶことになる。20チーム、勝ち点3ポイント制となった1997-98シーズンから、これまでの最高記録は昨シーズン、レアル・マドリーが獲得した47ポイント。そのバルサは、レイノ・デ・ナバーラでオサスナ戦に挑むことになる。このスタジアムにおいて、両チームの過去30回の戦いは10勝10分10敗と全くの互角。ここ3シーズンでもバルサの残した成績は2分1敗だ。
●バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は、リーガ・エスパニョーラの首位を独走しているチームが持つ安定感の要因を「勝利しているから」と単純明快に分析し、現在の姿勢を維持していくことが重要であることを強調した。「すべてうまくいっている。なぜなら勝っているからだ。だが、素晴らしい成績を収めているからといって、チームには浮かれたそぶりなどない。3日で1試合というペースで時が進んでいくため、自分たちのことをあれこれ振り返っている暇などない。やるべきことはまだたくさん残っており、現在のやり方を続けていくことが、われわれの進むべき道だ」グアルディオラ監督はまた、多くのファンが現在のバルセロナに敬意を表していることについて、「誇りと喜びで満たされている」と明かしたものの、リーガ・エスパニョーラ、チャンピオンズリーグ、スペイン国王杯の3冠が求められていることについては、“過度の要求”としてくぎを刺した。「3冠というのは、クラブ109年の歴史においても達成されていないことだ。そんな要求は受け入れられないし、理不尽だと思う」





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Last updated  2009年01月11日 21時15分12秒
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