スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年01月28日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●わずか2カ月間の期限付き契約でミランに加入したにも関わらずすぐにその存在感を示したデイヴィッド・ベッカムについて、ミランはベッカムの代理人と会って、ロサンジェルス・ギャラクシーとの契約を解除するための方法を探ることになった。「もしベッカムがギャラクシーと合意に達するなら、我々は費用を払う用意はある。これから数日のうちに彼の代理人と会うことになる」とミランのアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は話した。
●イタリア外務省は27日、2月10日にロンドンで行われることになっているイタリア対ブラジルの親善試合を中止するように求めた。ブラジルが、有罪判決を受けたイタリア人テロリストの引き渡しを拒否しているからという。
●イングランドは27日、FIFAに対し、2018年ワールドカップ開催国に立候補すると申請した。2018年と2022年の開催を希望する国は2月2日までに、FIFAに届け出ることになっている。2018年大会に立候補を予定している国は、オーストラリア、カタール、アメリカ、ロシア。さらに、スペインとポルトガル、ベルギーとオランダが共同開催での招致を計画している。開催国の決定は2010年12月になる。
●27日に行われたプレミアリーグの試合で、首位のマンチェスター・ユナイテッドはアウェイで最下位のウェストブロムと対戦、5-0と大勝して、2位リヴァプールに3ポイントの差をつけた。
●イタリア外務省担当者が開催中止を要請するとしていた、イタリア対ブラジルの親善試合が、予定通りに2月10日にロンドンのエミレーツ・スタジアムで行われることになった。
●リーグ・アン第21節の時点で2位ボルドーに勝ち点1ポイント差まで詰め寄られている首位リヨン。8連覇への道は、ここ数年なかった険しいものになりつつある。これまでの圧倒的な強さを見せられない主な原因は、故障者の続出にあり、今冬の移籍期間には大物選手の獲得に動くと見られていた。ところが移籍交渉はどうやらあまり芳しい成果をあげていないようだ。28日付のレキップ紙に掲載されたインタビューによると、オラス会長は「もし(28日のフランス杯マルセイユ戦で)いい結果を出せたなら、このままの戦力で行くことを想像するのも不可能ではない」と語るなど、先月に比べ明らかにトーンダウンしている。
●先日、仏紙“L’Equipe”が「ユベントスがチェルシー所属のフランス代表MFフローラン・マルダ(28)の獲得に関心を示している」と報じたが、ユベントスのアレッシオ・セッコGMが27日、この報道を完全に否定した。
●ユベントスが興味を持っているとの報道も流れるブレーメンのブラジル代表MFジエゴ(23)が、“SKY”のインタビューに応じ、ユベントスの印象について語った。「ユベントスはビッククラブであり、ユベントスの一員となることを望まないサッカー選手はいないだろう。ユベントスの持つ偉大な歴史への関心は高いが、ユベントスの契約書にサインした事実はなく、もちろん合意に達してなどいない。今は自分が所属するブレーメンに対して敬意を払わなければならない。もちろん、ブレーメンの居心地は良い」
●ASローマを率いるルチャーノ・スパレッティ監督が27日、パヌッチの言動に対して遺憾の意を表明した。「パヌッチは先発起用されるかどうかで、敬意を表されているかを判断する人間のようだ。彼は(主力の)アクイラーニ、トッティ、そしてペロッタが既に腰を下していたベンチに座ることを拒んだ。クリスチャンは私に対する敬意だけではなく、チーム全体に対する敬意を欠いた。クラブ側と私の彼に対する考えは同じだ。もちろん、パレルモ戦(28日)に彼を招集するつもりはない」

●世界的な名選手ジダンの引退後、低迷が続くフランスサッカー界に、期待の新星が登場した。幅広い視野と華麗な足技で「ジダン2世」の呼び声も高いフランス1部リーグ、ボルドーのMFヨアン・グルキュフ(22)。 「魔術だ」とテレビ解説者をうならせたのは、1月13日のボルドー対パリ・サンジェルマン戦(ボルドー)でのこの若者のプレーだった。 後半25分、敵陣ペナルティーエリア前でパスを受けたグルキュフは、ゴールに背を向け半回転してDF1人をかわし、2人目のマークもすり抜けてゴール左隅へ的確にボールをけり込んだ。 ジダンの得意技「ルーレット」そのままの高度なテクニック。翌朝の仏スポーツ紙レキップは、1面トップで「後継者誕生」と報じた。グルキュフは翌週も豪快なヘディングで得点を稼ぎ、ボルドーの久々の首位争いに貢献している。
●ドイツ連盟カップは27日、各地で3回戦が行われ、連覇を狙うバイエルン・ミュンヘンはシュバインシュタイガーの2ゴールなどでシュツットガルトに5-1で圧勝し、8強入りした。
●元デンマーク代表のMFトーマス・グラベセンが現役引退を発表した。現在32歳のグラベセンは、2008年8月にセルティックを退団して以降、所属チームがない状態が続いており、自身が育った母国のベイレBKでキャリアの最後を過ごす可能性もささやかれていた。
●FW陣の補強のためアストン・ビラがウィガンから約350万ポンド(約4億4000万円)で獲得したエミール・ヘスキーが、27日に行われたイングランド・プレミアリーグ第23節のポーツマス戦で早くもデビューした。この試合でいきなり決勝点となるゴール(1-0)を決めて、アストン・ビラに勝利をもたらした。
●マンチェスター・シティ(マンC)のマーク・ヒューズ監督は27日、先週スペインのテネリフェで行われた合宿を無断で切り上げたロビーニョに、クラブが罰金を科す意向であることを認めた。「ロビーニョにはわたしの意見を伝えてある。われわれは彼に罰金を科すのが適当だと考える。制裁処置を実施するためには一連の手続きを踏むことになるが、その過程が公表されることはないだろう」
●クリスティアーノ・ロナウド「これは僕の個人的な意見にすぎないが、特別な選手には1億ポンドを払うだけの価値があると思う。ある選手が“ずば抜けてよい選手”または“特別な選手”であるなら、ほかの選手よりも値段が高いのは当然で、そうしたオファーが行われることには異論はない。そう、たとえば車を買う時、普通の車と上のクラスの車があるだろう? 上のクラスの車の方が当然高いわけだ。ある選手がほかの選手よりも優れていれば、ほかの選手よりも高いのは当然だよ」





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Last updated  2009年01月28日 20時20分24秒
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