スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年02月13日
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●レアル・マドリーのフルバック、ミチェル・サルガド(33歳)が今週初めのトレーニング中に筋肉を痛め、チームドクターの診断の結果、全治2~3週間であることが判明した。CLノックアウトステージの緒戦となる25日、レアルはホームのベルナベウでリヴァプールを迎え撃つが、今回の怪我でサルガドの欠場はほぼ確定。3月10日にアンフィールドで開催されるセカンドレグには間に合うと見られる。
●イングランド代表との親善試合でシャビ・アロンソのパスを受け、相手DFを巧みに交わして先制ゴールを入れたビジャ。このゴールで代表6戦連続ゴールとなりザラ、クバラの二人がマークした5戦連続ゴールの歴代記録を抜き去った。ビジャは対ボスニア代表、アルメニア代表、エストニア代表、ベルギー代表、チリ代表戦でゴールを決めていた。代表キャップ数42を数えすでに25ゴールを記録しているビジャ。歴代ゴール数でもラウル(44)、イエロ(29)、モリエンテス(27)、ブトラゲーニョ(26)に続く5位につけている。ラウル以外の記録はここ数試合の活躍次第で十分に抜く可能性が高い。
●バルセロナは、FCポルトのDFブルーノ・アウベスの獲得に乗り出す構えのようだ。ポルトガルの『ディアリオ・ジ・ノティシアス』紙によると、バルセロナはこのポルトガル代表の獲得に向けて、来シーズンからの5年契約を提示する準備があるとのことだ。同紙はまた、バルセロナのグアルディオラ監督は早くからアウベスに目をつけており、今シーズンの初めにも同選手の獲得に動いた経緯があると報じている。
●ミランのカルロ・アンチェロッティ監督の来シーズンの去就をめぐり、レアル・マドリーの周辺で動きがあるようだ。アンチェロッティには、チェルシーも来シーズン以降の監督候補として興味を示していると推測されているが、イタリアの各メディアはレアル・マドリーが本命であると考えているようだ。事実、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙は、「アンチェロッティ監督は、イングランドよりもスペインでの仕事に興味を持っているようだ」との見解を示し、『コリエーレ・デッロ・スポルト』紙も「同監督はマドリーでの経験に魅力を感じているようだ」と報じている。
●イングランド代表MFのフランク・ランパードは、11日に行われたスペイン代表との親善試合(2-0でスペインが勝利)の後にコメントし、「スペインは世界一のチームだ」と、その強さに脱帽した。「現時点でスペインは世界一のチームだと思う。ここ数カ月に行われた1試合1試合で、それを証明してきた」さらに、イングランド代表のファビオ・カペッロ監督も、スペイン代表の戦いぶりを次のように称賛した。「スペインは同じスタイルを守って戦っている。昨年のユーロ(欧州選手権)を制した時と同じスタイルでね。それは、ピッチの上で極めてよく機能している。周知の通り、スペインは世界一の中盤を擁して入る。相手ボールのときにはプレスをかけてくるし、自分たちがボールを持っているときには、それを簡単には失わない。もしミスをすれば、彼らはそれを見逃さない」一方、翌日この試合の様子を伝えたイングランドのメディアは、「スペインがイングランドのフィジカルサッカーを葬った」などの見出しで、この敗戦を伝えている。





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Last updated  2009年02月13日 23時53分03秒
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