スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年08月08日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●トッテナムのFWダレン・ベント(25歳)が3日にサンダーランドでメディカルチェックを受け、まもなく正式に移籍の運びとなることがわかった。
●アストン・ヴィラは4日、U-21イングランド代表MFファビアン・デルフ(19歳)をリーグワン(3部相当)のリーズ・ユナイテッドから獲得したと発表した。
●チャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグの5試合が4日に行われ、スティーヴ・マクラーレン元イングランド代表監督が率いるトゥウェンテはあと数秒で勝利というときに、スポルティングにオウンゴールを献上し、1-1のドロー。アウェイゴールルールでスポルティングにプレーオフへ進む権利を譲った。また、同じくファーストレグが0-0だったマッカビ・ハイファ対アクトベの試合は、マッカビ・ハイファが4-3で逆転勝利。ファーストレグを1-3で落としたパナシナイコスは、ホームでスパルタ・プラハを3-0で下して、2試合合計4-3。アンデルレヒトはシヴァスシュポル1-3で敗れたが、2試合合計6-3。また、ザルツブルクは2-1でディナモ・ザグレブを下し、2試合合計3-2でプレーオフへコマを進めた。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は5日、宿敵リヴァプールは新シーズンのタイトル争いのライバルにはならないだろうと話した。昨季のリヴァプールは、オールドトラッフォードでの4-1の勝利を含めてユナイテッド戦に2勝し、わずか4ポイント差の2位に入った。しかし、ファーガソン監督は気になるのはリヴァプールではなくチェルシーであると、英サン紙に語っている。
●リヴァプールは5日、イタリア代表MFアルベルト・アクイラーニ(25歳)を獲得することでローマと合意に至ったと発表した。メディカルチェックを終えて正式契約となる。
●チェルシーのディディエ・ドログバ(31歳)が、クラブと新たに3年契約を結んだ。
●6日に行われたチャンピオンズリーグ予選3回戦セカンドレグで、セルティックがディナモ・モスクワを2-0で下し、「アウェイゲームで勝てない」というジンクスをついにストップ、2試合合計2-1としてプレーオフにコマを進めた。その一方で、ウクライナのチームとして初めて今年5月のUEFAカップに優勝したばかりのシャフタール・ドネツクは、ルーマニアでティミソアラと0-0のドロー。2試合合計2-2で、アウェイゴールに勝るティミソアラに勝ち抜けを許した。その他、デブレツェニ、シェリフ、アポエル、オリンピアコス、チューリッヒ、コペンハーゲンがプレーオフに進んでいる。
●ミランは6日、オランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラール(26歳)の獲得でレアル・マドリーと合意に達したと発表した。今オフのミランでは、メジャーな補強第一号となる。契約は4年間。
●FCトゥウェンテのストライカー、マルコ・アルナウトヴィッチ(20歳)がインテルに期限付き契約で移籍することが判明した。

●バイエルン・ミュンヘンは6日、アルゼンチン代表DFマルティン・ディミチェリス(28歳)が右膝の靱帯を負傷し、最長7週間は戦列を離れることになったと発表した。水曜日の練習で負傷したもの
●UEFAヨーロッパリーグの予選3回戦セカンドレグが6日に行われ、プレーオフに進出するチームが決まった。主要なところでは、フラム、ハンブルガーSV、PSVアイントホーフェン、NACブレダ、リール、ローマ、アスレティック・ビルバオ、フェネルバフチェ、ガラタサライらが、2試合合計の試合を制し、勝ち上がった。
●チャンピオンズリーグの予選最終戦となるプレーオフの組み合わせ抽選が7日にニヨンで行われた。
プレーオフ(ノンチャンピオンルート)
リヨン × アンデルレヒト
セルティック × アーセナル
ティミソアラ × シュトゥットガルト
スポルティング × フィオレンティーナ
パナシナイコス × アトレティコ・マドリー

プレーオフ(チャンピオンルート)
シェリフ × オリンピアコス

ヴェンツピルス × チューリッヒ
コペンハーゲン × アポエル
レフスキ・ソフィア × デブレツェニ
●ブンデスリーガの新シーズンが7日に開幕、ヴォルフスブルク対シュトゥットガルトの1試合が行われ、ディフェンディングチャンピオンのヴォルフスブルクが2-0で好スタートを切った。
●イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、パレルモとジェノアの間でGKの交換トレードが合意に達したとのことだ。同紙は、パレルモのイタリア代表GKマルコ・アメリアがジェノアへ、一方ジェノアのブラジル人GKルビーニョがパレルモへ移籍することで、両クラブは交渉を成立させたと報じている。

●バイエルン・ミュンヘンのフランツ・ベッケンバウアー会長は、レアル・マドリーへの移籍がささやかれていたフランス代表MFフランク・リベリーを批判したことについて、謝罪の気持ちを表した。「『リベリーはバイエルンのことなど何とも思っていない』と言ったのは間違いだった。わたしの発言は誤解されたようだ。本当はリベリーを助けたかっただけだ」
●サン・ロレンソは、かつてバレンシア(1999-2003年)やインテル(2003-06年)でプレーし、最近ロサリオ・セントラルを退団した元アルゼンチン代表MFキリ・ゴンサレスを獲得したことを発表した。サン・ロレンソは現在、キリ・ゴンサレス同様にインテルでプレー(1997-99年)したディエゴ・シメオネが監督を務めている。
●バイエルン・ミュンヘンのルイス・ファン・ハール監督は、8日に行われるブンデスリーガ開幕戦のホッフェンハイム戦に、フランス代表MFフランク・リベリーとイタリア代表FWルカ・トーニの主力2選手を欠いたメンバーで臨むことを発表した。ファン・ハール監督は「リベリーは熱心にトレーニングに励んでいるが、まだ3日間しか練習に参加していない。開幕戦での起用は時期尚早だ」とコメント。負傷明けの同選手の開幕戦への出場可能性を否定した。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は7日、英紙『デイリー・テレグラフ』へのインタビューにおいて、今オフの移籍市場で“法外なオファー”により次々と大物選手を獲得するレアル・マドリーとマンチェスター・シティ(マンC)の補強スタイルを“財政ドーピング”と厳しく非難した。かつては、チェルシーにも同様の“口撃”を行ったこともあるベンゲル監督。今回のターゲットは、自身も今オフに監督就任が問いざたされたレアル・マドリーと、アーセナルからトーゴ代表FWエマニュエル・アデバヨルとコートジボワール代表DFコロ・トゥーレを相次いで引き抜いたマンCとなった。





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Last updated  2009年08月08日 18時26分46秒
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