スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年08月11日
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●4月11日に行なわれたリーガ、対マラガ戦で左足の筋肉を損傷し、長い間戦列を離れていたビジャレアルのスペイン代表MFマルコス・セナが、約4ヶ月ぶりに実戦復帰を果たした。この日曜日に行なわれたプレシーズンの親善試合(対カセレス)の66分、途中出場でセナがピッチに戻ってきたのだ。「ピッチに立ったあの時は、非常に良い感覚だったし、ケガのことは忘れたよ。ピッチに出て行く前、監督は“落ち着いて、あまり無理をするな”と言ってくれたし、そうしたよ。次の試合ではもっとハードにいくつもりだ。試合から遠ざかっていたし、プレーしたくてたまらなかった。今はもう全て忘れているし、子どものように新たな希望を持って戻ってきた」。
●プレシーズンの北米遠征から戻ったレアル・マドリーのクリスティアーノ・ロナウドがインフルエンザにかかっており、12日に行われるポルトガル代表のリヒテンシュタインとの親善試合への出場は微妙となった。
●バルセロナのスポーツ・ディレクター、チキ・ベギリスタン氏が、適正価格ならアーセナル主将セスク・ファブレガスにオファーを出すかもしれないと認めた。6年前にバルセロナのカンテラを去りアーセナルへ入団したファブレガスに対し、古巣バルサはもちろんライバルのレアル・マドリーも熱い視線を送っている。ベギリスタンSDはスペインのマルカ紙で、「我々が補強にいくら費やすかによる。もし大枚を叩くのであれば、ファブレガスにオファーを出すのは可能だろう。アーセナルに問い合わせていないので、彼の移籍金がいくらなのかまだ分からない。もし金額が高すぎれば、我々がファブレガス獲得を試みることはない」とコメントした。
●フランス代表FWアンリが両足のアキレスけん痛のため、12日に敵地で行われるワールドカップ(W杯)欧州予選7組のフェロー諸島戦を欠場することになった。
●エスパニョールの主将で、8日に急死したダニエル・ハルケさんを追悼するため、9日、約5万人のファンが新スタジアムを訪れた。地元紙が伝えた。突然の死を悲しむファンは、ハルケさんの背番号にちなみ、21番ゲートにろうそく、マフラー、旗などを捧げた。ほぼ1日中訪れるファンが途切れることはなかったという。
●ラシン・サンタンデールは10日、アトレティコ・マドリーのMFルイス・ガルシアを獲得することで合意に達したことを、クラブの公式サイトで発表した。同選手はメディカルチェックを経て、2年契約にサインする予定となっている。
●アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督は、北米遠征を経てようやくチームとして機能し始めたレアル・マドリーに太鼓判を押した。同監督は、レアル・マドリーにとってカカの加入が最も大きいと見ているようだ。「カカの存在はレアル・マドリーに大きな変化をもたらすだろう。なぜなら彼はチームに別次元のプレーをもたらすからだ」
●レアル・マドリーのマヌエル・ペジェグリーニ監督は、ここまでのプレシーズンを振り返り、「試合ごとに選手のプレーレベルが向上し、チームが理想的な形に仕上がった」と満足感を示した。「選手の売却対象リストなど存在しない。仮に存在したとしても、ロッベンはその中に入っていない。イグアインについても放出を考えたことなど一度もない。ロッベン、スナイデル、ラウル、ベンゼマ……誰1人として売る必要などない」「チームは試合ごとに調子を上げている。8月30日のリーグ戦初戦でベストコンディションに持っていくために、トレーニングを重ねる時間はたっぷりある」





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Last updated  2009年08月11日 22時56分32秒
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