スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年08月12日
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●プレシーズンも佳境に入ったが、レアル・マドリーの選手放出オペレーションはまだ完了していない。クラブ側は、選手売却でおよそ8000万ユーロ(約108億円)の収入を何とか実現させたい意向
●アルゼンチンのメディアは11日、ロシアとの親善試合にバルセロナのリオネル・メッシは出場しないと報じた。メッシは練習中に脚の筋肉を傷めたという。
●ベティスは11日、クラブの公式サイト上で、チリ代表MFマルク・ゴンサレスのCSKAモスクワへの移籍が決定したことを発表した。契約の詳細については公表されていないものの、移籍金は650万ユーロ(約8億8000万円)と推測されている。
●レアル・マドリーのアルバロ・ネグレドは、クラブ内で最も去就が未知数な選手だという。ローマやセビージャが期限付き移籍での獲得を目指しているとされるネグレドだが、新シーズンはイングランドでプレーする可能性の方が高いようだ。プレミアリーグでは複数のチームがネグレドに興味を示しているが、現時点で獲得競争をリードしているのはハル・シティだと見られている。
●レアル・マドリーを退団したミチェル・サルガドは、移籍先には事欠いていないようだ。すでに複数のチームからオファーを受けているとうわさされるサルガドだが、英紙『デイリー・メール』によると、ブラックバーンも同選手の獲得に興味を示しているとのことだ。
●現ロシア代表フース・ヒディンク監督は、スペインの通信社EFEとのインタビューで、自身が監督を務めた1998-99シーズンのレアル・マドリーには「補強をできるようなお金など1銭もなかった」と告白した。
●ブラジル代表のドゥンガ監督は、伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』とのインタビューで、今夏レアル・マドリーに新加入した3人のスター選手、ブラジル代表MFカカ、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド、フランス代表FWカリム・ベンゼマに対して、長いシーズンを勝ち抜いていくためにはチームプレーを実践しなければならないとの注意を促した。「世界最高の選手を3人そろえただけでは、無敵のチームにはならない。カカ、ロナウド、ベンゼマの誰もが毎試合5ゴールを挙げることはできないからね。彼ら3人は、レアル・マドリーが“真のチーム”となれるよう、うまく共存してプレーしなければならない」
●マンチェスター・シティ(マンC)は、バルセロナのリオネル・メッシ獲得に向けて新たな一手を考え出したようだ。マンCは、メッシがバルセロナとの契約条件の見直しを控えていることを考慮して、同選手の関係者に対し、本人が希望額を書き込めるよう“白紙の小切手”を用意していることを伝えたという。マンCは数カ月前にも、メッシの契約解除に伴う違約金である1億5000万ユーロ(約204億円)をバルセロナに支払う上で、同選手には手取り年俸1200万ユーロ(約16億3200万円)に家族手当を付加するという魅力的な条件で、交渉を持ちかけていた。





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Last updated  2009年08月13日 00時18分04秒
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